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Webサイトが無料で作れるノーコード開発ツールおすすめ4選

さまざまな用途で活用される Webサイト ですが、ビジネスにおいても欠かすことができない存在です。そんなWebサイトの開発には、 コーディング というプログラミング技術が欠かせませんでした。しかし、近年ではノーコード開発ツールと呼ばれる「コーディング不要」のサービスが増えています。そこで今回は、Webサイトが無料で作れるツールを4つピックアップしてご紹介します。これからWebサイトを制作しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

無料で使えるノーコード開発ツールはある?

開発ツールというと、導入や維持にコストがかかるものといったイメージを抱いている方も多いかもしれません。実際、ノーコード開発ツールの中にも多額の初期コストが必要だったり、月額料金が発生したりするものが一般的です。しかし、中には無料で使えるものも少なくありません。

無料ツールを選ぶ際のポイント

無料ツールにもさまざまなものがありますが、特に注意しなければならないのが機能の制限です。ツールによっては無料版と有料版が用意されており、フル機能を利用したい場合は、有料版の検討が必要になります。

中には、企業Webサイト開発には欠かせない、基本的な編集や設定といった機能が制限されている場合もあります。そのため、無料ツール導入の際には必要な機能がしっかり備えられているのかを確認するようにしましょう。

また、ツールの基本的な機能の使用は、無料であってもより自由度の高い開発を行うためには有料 プラグイン の購入が必要なケースもあります。この点に関しても、ツールの基本的な機能だけで必要な機能が備わっているかを確認するようにしましょう。ただし、有料プラグインが豊富であるということは、後に必要になった時にツールをグレードアップできるということを意味します。なので、有料プラグインが用意されていること自体は悪いことではありません。

その他にも、無料の場合は使用できるテンプレートが制限されているといったケースもありますので事前に確認しておきましょう。

Webサイト開発向けの無料ノーコード開発ツール4選

無料で利用できるノーコード開発ツールにもさまざまなものがあります。今回は、その中でも特に Webサイト 開発に適したものをピックアップしてご紹介します。

Webflow

webflowのトップページ
画像:webflow.com

直感的な操作のみでWebサイト開発を行えるノーコード開発ツールです。世界的企業にも導入されている非常に信頼性の高いツールとしても知られています。無料で使用できるテンプレートの数も非常に多く、デザインや機能追加の自由度もとても高いことから、 コーディング なしでもオリジナリティあるWebサイトの開発が可能です。

ノーコード開発ツールの中でも、操作の簡単さと自由度の高さのバランスが良いという評価を受けています。Webサイト向けの開発ツールを探している方は、最初にチェックすべき選択肢のひとつです。

■Webflow

公式URL: https://webflow.com/

STUDIO

STUDIOのトップページ
画像:studio.design

ノーコード開発ツールは海外で開発したものが多く、日本語対応が不完全なものも少なくありません。そんな中、こちらはメイドインジャパンのツールであり、日本語対応も万全です。英語に自信がないという方でも安心して使用できるでしょう。

STUDIOの魅力はデザイン性に優れたテンプレートの豊富さです。好みに合ったテンプレートを選べば、あとは必要事項を入力・追加していくだけで簡単にWebサイトの開発を行えます。

■STUDIO

公式URL: https://studio.design/

Shopify

shopifyのトップページ
画像:www.shopify.jp

Shopifyは、ECサイトの開発に特化したツールです。世界中の多くのECショップで導入されており、信頼性も抜群です。はじめから決済機能などが用意されていますので、すぐに販売を開始できます。

無料で利用できるテンプレートも100種類以上も用意されており、さまざまなスタイルのECショップに対応可能です。操作性もシンプルでWeb開発やプログラミングなどの知識が一切ない方でも、ECサイトの立ち上げから運営まですべて行えます。

■Shopify

公式URL: https://www.shopify.jp/

Bubble

Bubbleのトップページ
画像:bubble.io

Webサイト のみでなくWebアプリの開発も簡単に行えるツールです。開発の自由度がとても高いツールなので、さまざまなシステムの構築が可能です。機能性の高いWebサイト開発を行いたい方にもおすすめです。

開発の自由度が高い分だけ、使いこなすためにはある程度操作に慣れる必要がありますが、 コーディング は不要なのでそれほどハードルが高いわけではありません。

また、このツールの特徴としてさまざまなユーザーが作ったテンプレートなどが販売されているという点です。自分でゼロから開発することが難しいのであれば、好みのテンプレートを購入することもできます。

■bubble

公式URL: https://bubble.io/

まとめ

Webサイト 向けのノーコード開発ツールの中には、無料で使用できるものがいくつもあります。できるだけコストをかけたくないのであれば、まずは無料のものから試してみましょう。多くのサービスで有料プランや有料 プラグイン なども用意されていますので、必要に応じて追加してみてはいかがでしょうか。

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