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スマホアプリが無料で作れるノーコード開発ツールおすすめ4選

スマホアプリ開発において大きなハードルとなるのが、 プログラム言語 による コーディング です。専門的な知識が求められますので、開発が難しくなる原因のひとつとなっていました。しかし、近年ではコーディングなしでスマホアプリを開発可能なノーコード開発ツールも増えています。そこで、無料で利用できるスマホアプリ向けのノーコード開発ツールをご紹介します。

無料でスマホアプリの開発は可能?

スマホアプリの開発には多くの予算や時間が必要です。その理由のひとつが コーディング です。専門知識を持つエンジニアに依頼するケースが一般的だったため、多くの人件費や開発期間がかかりました。しかし、ノーコード開発ツールの登場によって状況が大きく変わり、現在では、誰でも簡単にスマホアプリ開発が可能となっています。

無料のノーコード開発ツールはある?

ノーコード開発ツールにもさまざまなものがあります。有料のツールの場合、導入や運用にコストがかかります。しかし、中には無料で利用できるツールも登場しています。

また、有料のツールであっても無料のプランが用意されているケースも少なくありません。有料プランと比較すると機能は制限されますが、正しく動作するスマホアプリの開発が可能です。用途によっては無料でも十分なケースも多いので、スマホアプリ開発にかかるコストを大幅に削減できるでしょう。

スマホアプリが作れる無料ノーコード開発ツールおすすめ4選

無料プランが用意されているノーコード開発ツールにもさまざまなものがありますので、どれを選べばいいのか迷っているという方も多いでしょう。そこで、ここからはスマホアプリが作れる無料のノーコード開発ツールを4つほどピックアップしてご紹介します。

Appsheet

AppSheetのトップページ
画像:www.appsheet.com

Appsheetは、もともと小規模のチームで開発・運営されていたツールです。2020年にGoogleに買収されたことによって、大きな話題を集めました。最大の特徴は、さまざまなサービスに接続できるという点です。多くのユーザーに使用されているGoogleドライブやマイクロソフトのOfficeなどにも接続できるため、開発の幅を広げられます。

開発方法も幅広く、例えば、接続している Googleスプレッドシート やExcelなどで データベース を作成し、そのままエディタでアプリ化することもできます。コードは一切必要としませんので直感的にアプリの開発が可能です。

多くのサンプルアプリが用意されているという点もこのツールの特徴です。目的に近いサンプルアプリを見つけられれば、そのままテンプレートとして使用してアプリ開発を行えます。操作が簡単で、なおかつ自由度の高いスマホアプリ開発を行いたいという方におすすめのツールです。

このツールは、Googleに買収されたこともあって日本でも馴染みのAmazonやコストコ、さらにはトヨタ自動車といった大企業でも活用されています。それだけ信頼性の高いサービスであると言えるでしょう。

■Appsheet

公式URL: https://www.appsheet.com/

Adalo

Adaloのトップページ
画像:www.adalo.com

簡単な操作でiOSやAndroidOSのネイティブアプリの開発を行えるがAdaloです。多くのテンプレートが用意されていますので、イメージに近いものを選択してテキストや画像などを変更するだけですぐにアプリの開発が行えます。

しかし、操作が簡単なだけあってテンプレートからの大きな変更はできません。そのため、複雑なアプリの開発には適していませんが、用意されたテンプレートに合致するものであれば短時間でアプリを完成できます。

このツールの導入事例としては、近年注目を集めている企業のWeb説明会を行うためのプラットフォームである「SPOTTO」です。ノーコード開発ツールによってわずか1週間ほどで完成したという点でも話題を呼びました。

・SPOTTO: https://www.spotto.work/

■Adalo

公式URL: https://www.adalo.com/

buildbox

buildboxのトップページ
画像:www.buildbox.com

近年ではゲームもスマホで楽しむのが一般的になっています。しかし、モバイルゲームの開発となると、難易度が高いというイメージが持たれがちです。しかし、buildboxを使用すれば コーディング 不要で2D、または3Dのゲームアプリの開発が可能です。

ゲームのステージやアイテムなどのテンプレートが用意されていますので、 ドラッグ&ドロップ の直感的な操作でゲームが開発できます。

すでにこのツールを使用して100以上のタイトルが開発されています。今後、ゲーム開発のスタンダードのひとつになり得るツールとして注目されています。

■buildbox

公式URL: https://www.buildbox.com/

Bubble

Bubbleのトップページ
画像:bubble.io

スマホアプリのみでなく、さまざまなシステムの開発が可能なツールです。ノーコード開発ツールの定番としてすでに多くの企業やエンジニアに導入されています。

ドラッグ&ドロップ の直感的な操作でさまざまなアプリの開発が可能で、スマホアプリのみでなく、ノーコードでさまざまな開発を行いたいという方にもおすすめです。

日本国内でも定番のノーコード開発ツールのひとつとなっていますので、情報が多いという点もポイントです。

■Bubble

公式URL: https://bubble.io/

まとめ

スマホの普及が進んだことによって、スマホアプリへの需要も高まっています。そんなスマホアプリもノーコード開発ツールを使用することによって、誰でも簡単に開発が可能です。今回ご紹介したツールは無料で利用できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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