ノーコード情報満載!

  1. ノーコード
  2. 63 view

ノーコードでWebサイト開発ができる「Landen(Umso)」を紹介

本来、 Webサイト の開発にさまざまな知識が必要です。 プログラム言語 を用いた コーディング は、専門的な知識が必要なことから開発のハードルになってしまいがちです。しかし、今日ではノーコード開発ツールが登場したことでコーディングが不要になり、誰でもWebサイト開発が行えるようになりました。Landen(Umso)も、そんなノーコード開発ツールのひとつです。

今回は、Landen(Umso)がどんなノーコード開発ツールなのかご紹介すると共に、開発の方法などについてもご紹介します。

Landen(Umso)とはどんなノーコード開発ツール?

umso/Landenのトップページ
画像:www.umso.com

まずはLanden(Umso)がどのようなツールなのかについてご紹介します。

Landen(Umso)とは

Landen(Umso)は、 Webサイト の開発に特化したノーコード開発ツールです。Webサイトを開発するツールの中には、ノーコード方式のものも少なくありません。しかし、操作が難しければ簡単には使いこなすことはできないでしょう。その点Landen(Umso)はシンプルな操作性が特徴となるため、開発はおろかPCに詳しくないという方であっても簡単にWebサイトを制作できます。

現在、Landenはumsoというサービス名に変更されています(以下Umso)。その操作性のシンプルさと完成するサイトのクオリティの高さは健在です。

Umsoの魅力

Umsoの最大の魅力は、画期的ともいえるシステムです。一般的なノーコード開発ツールは、テンプレートを選択して必要な機能を追加していくという形が一般的です。 コーディング よりも簡単であると共に、短時間での開発が可能となりますが、はじめのうちはある程度操作に慣れる必要があります。一方、Umsoは、簡単な質問に答えていくだけで自動的にWebサイトが生成される仕組みを採用しています。

質問はシンプルなものばかりで、サイトの基本形式や色合い、必要な機能などに回答するだけです。質問の量はそこまで多くはないので、時間もそれほどかかりません。また、自動で生成されたWebサイトを細かく編集することもできます。質問に回答して自分の理想に近いテンプレートを作成し、微修正をするといったイメージです。

Umsoは、あらゆるWebサイト開発ツールの中でもトップレベルの簡便性を持つツールです。とにかく簡単にWebサイトを作りたいという方や、あまり時間をかけることができないという方に最適です。

Umsoのデメリット

日本人ユーザーにとってもっとも大きなデメリットは、日本語化が不十分であるという点です。前述の通り、質問に回答することでWebサイトを開発するツールですが、その質問は日本語化されていません。難しい質問はないのでGoogle翻訳などで対応可能ですが、細かい設定などでわかりにくい点があるかもしれません。

また、基本的にサイトのベース部分は自動生成となりますので、他のノーコード開発ツールと比較するとやや自由度が低いという点もデメリットです。質問に答えたものの、イメージ通りのサイトにならない可能性もあります。「こんなサイトを作りたい」という具体的なイメージを持っている方には、あまり適していません。

Umsoの導入事例

操作性や完成度の高さから、Umsoはすでに多くの企業やエンジニアに導入されています。そこで、続いてはUmsoの導入事例をピックアップしてご紹介します。

Novopayment

Novopaymentはキャッシュレス決済システムのプラットフォームです。Web上での決済サービスをはじめとした、さまざまな企業で導入されています。公式WebサイトはUmsoによって開発されています。シンプルなデザインながら、とてもわかりやすい構成が特徴です。

■Novopayment

公式URL: https://novopayment.com/

EngineMail

さまざまなメールマーケティングサービスを提供しているEngineMailにも、Umsoが導入されています。端末やブラウザなどに合わせて、常にわかりやすく表示可能なデザインが施されています。Umsoは、こうしたデザインの Webサイト も簡単に開発できます。

■EngineMail

公式URL:https://enginemail.io/

UmsoによるWebサイト開発方法

ここからは、具体的にUmsoによるWebサイトの開発方法をご紹介します。

質問に回答する

一般的なノーコード開発ツールの場合、テンプレートの選択からスタートするケースが多いですが、Umsoではいくつかの簡単な質問に回答することからスタートします。

質問に回答すると、Webサイトが自動で生成されます。

完成したサイトの編集

Webサイトのベース部分ができたら、必要な機能や画像、テキストなどを加えてサイトを完成させます。編集は一般的なドキュメント編集のような形で行えますので、それほど難しくありません。追加する機能などはあらかじめ用意されていますので、必要なものを選択し、好きな場所に設置するだけです。もちろん、最終的な編集においても コーディング は必要ありません。

まとめ

Umsoは、一般的なノーコード開発ツールよりもさらに簡単に Webサイト 開発を行えるツールです。とにかく簡単なので、これまで一切Webサイトの開発や運営などを行ったことがない方であってもすぐに使用できるでしょう。無料プランも用意されていますので、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。

その他の開発ツールが気になる方はこちらの記事もチェック!

ノーコードの最近記事

  1. Autifyの概要からテスト自動化への導入事例までを徹底解説

  2. Platioはノーコードで作成できる便利な業務アプリ!機能や特徴を解説

  3. UNIFINITYで業務効率アップ!使い方とメリットやデメリット

  4. WebアプリとWebシステムの開発に役立つ!FastAPPの概要

  5. STORESの使い方を解説!初心者でも分かる基本や応用のまとめ

関連記事

PAGE TOP