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ペライチの使い方を解説!基本操作の流れをマスター

ネットの普及が進んだこともあって、今日ではさまざまな形で Webサイト が利用されるようになっています。企業のみでなく個人でもWebサイトを運営するというケースも増えていますので、開発への需要も高くなっています。以前は、Webサイトを開発するためにはさまざまな専門的な知識が必要で、時間もコストもかかっていました。しかし、現在では簡単にWebサイトを構築できるツールが登場し、低コストかつスピーディな開発ができるようになっています。ペライチもそんなツールの一つです。今回は、ペライチの基本操作の流れをご紹介します。

ペライチを使うための事前準備

ペライチのトップページ
画像:peraichi.com

ペライチは誰でも簡単に Webサイト 開発を行えるツールとなっていますが、ある程度の事前準備が必要です。そこで、ここではペライチとはどんなツールなのかを簡単にご紹介するとともに、アカウント登録やプラン選択といった事前準備の手順についてご紹介します。

ペライチとは

ペライチとはノーコードで簡単に高品質な Webサイト の開発を行えるツールです。 コーディング などは一切不要で簡単にさまざまなWebサイトを作成できることから、法人、個人を問わず多くのユーザーの支持を集めています。

このツールの特徴としては豊富なテンプレートが用意されているという点です。現時点で60種類以上のテンプレートが用意されていますので、完成形に近いものを見つけてカスタマイズすることによって短時間でWebサイトを完成できます。

機能も豊富でさまざまなアフィリエイトサービスとの提携を行っているのみでなく、決済機能も搭載していますのでECサイトの開発も可能です。さらに、Webサイトの開発に欠かせない高度なSEO対策も可能です。

Webサイトの開発のみでなく、その後の運用なども一環してこのツールで完結できるという点もポイントの一つです。

■ペライチ

公式URL:https://peraichi.com/

ペライチのアカウント登録

ペライチは誰でも簡単に使用できますが、アカウント登録が必須となります。まず、公式サイトにアクセスしましょう。すると、トップページに登録フォームが埋め込まれていますので、メールアドレスと任意のパスワードを入力して「無料でホームページをはじめる」というボタンをクリックしてください。

続いて、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。そこに記載されている「認証用URL」をクリックすることによってアカウント登録は完了です。すぐにペライチを使った Webサイト の開発が行えるようになります。

ペライチのプラン選択

ペライチでは複数の料金プランが用意されています。無料のスタートプランも期限などはありませんが、公開ページの上限が1ページのみとなっています。ライトプランは980円/月で3ページまでの作成が可能です。続いてレギュラープランは1980円/月で5ページまで作成できます。そして、ビジネスプランは2980円/月で10ページまで作成可能となります。その他にも上限数や機能などを自由にカスタマイズできるエンタープライズプランも用意されていますので、企業などで大量の Webサイト を作成しなければならない場合にも対応できます。

もちろん、プランの変更も可能なので最初はスタートプランからはじめて、より多くのWebサイトの開発が必要となれば上位プランに変更するといった使い方も可能です。

また、ビジネスプラン以上であればアクセス分析や独自ドメインの利用なども可能となりますので、豊富な機能を使いたいのであれば最初からビジネスプランを選択するのもいいでしょう。

ペライチの使い方

ペライチを使用することによって、簡単に高品質な Webサイト の開発が行えます。そこで、ここでは具体的にペライチによるWebサイト開発の手順をご紹介します。

テンプレートを選択する

すでにご紹介しました通り、ペライチでは豊富なテンプレートが最初から用意されています。その中からイメージしている完成形に近いものを選びます。無料で利用できるものだけでもかなりの種類があり、検索機能もありますので、理想に近いものを探してみましょう。

テンプレートが決まったら「使う」というボタンをクリックして開発を進めていきます。

テンプレートのカスタマイズ

テンプレートの時点で、ある程度 Webサイト の形になっていますので、あとは必要に応じてブロックの追加や削除、移動などを行って理想の形に近づけていきます。カスタマイズはとても簡単で、さまざまなボタンやリストなどが最初から用意されていますので、直感的な操作によって自由自在にWebサイトをデザインできます。

ブロックの追加などを行って全体の形がある程度定まったら、テキストや画像の追加や編集などを行っていきます。テキストの編集も一般のドキュメントのような形で行えますので初心者の方でも戸惑うことはないでしょう。

完成したらそのまますぐにWebサイトとして公開可能です。

まとめ

Webサイト の開発にはかつて多額のコストと長い時間がかかっていました。しかし、ペライチなどのノーコード開発ツールが登場したことによって、誰でも簡単にWebサイトの開発が可能となっています。これからWebサイトの開発を予定しているのであれば、ペライチの導入も検討してみましょう。

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