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スマホアプリが無料で作れるローコード開発ツールおすすめ4選

コードの知識に乏しくても開発が可能なローコード開発ツール。簡単なものであれば、スマホアプリもローコードで開発可能です。基本的にスマホアプリが開発できるローコード開発ツールは有償ですが、無料の体験版も数多く提供されています。こちらでは、特におすすめしたいローコード開発ツールを4種ご紹介します。ローコードでのスマホアプリ開発に興味があり、ツールを探している場合は参考にしてください。

Magic xpa Application Platform

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画像:www.magicsoftware.com

「Magic xpa Application Platform」は国内外で高いシェア率を誇るローコード開発ツールです。Windows、Android、iOSのネイティブアプリを、一元開発できます。既に、国内で800社以上の企業に導入されています。

特徴は、開発パートナー企業が開発した300種類以上のパッケージがあらかじめ組み込まれている点です。各パッケージは、企業の業務効率化を意識した機能が搭載されています。これらのパッケージを利用することで、開発の工数を大幅に削減できます。

自社の業務ツール開発を内製化するツールとしては最適です。また、開発コストを減らし、開発スピードを速められるため、予算や納期の希望があるクライアントにも対応できます。

試用とフィードバックを反映するための修正を繰り返して開発を行う、アジャイル開発に適しています。改善点を本稼働前に確認できる点が魅力です。また、仕様が確定していない段階から、プロトタイプを作成できます。

体験版は無料で提供されています。また、高速の開発を体験できるハンズオンセミナーに参加してみるのもおすすめです。

OutSystems

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画像:www.outsystems.com

「OutSystems」は、スマホアプリの開発だけではなく、運用までを行えるローコード開発ツールです。

OutSystemsは、開発はもちろん、開発後の リリース 、運用のすべてがひとつのツール上で完結させられるローコード開発ツールです。開発したアプリはユーザーが利用できる本番環境にボタンひとつでリリースできます。リリース後の変更する際にも、ボタンひとつで反映されるため、スピーディーです。

操作自体は、 ドラッグ&ドロップ が中心であり非常にシンプルです。そのため、一般的な例と比較して6~10倍のスピードでスマホアプリを開発できます。早期のリリース、開発コストの削減が可能です。

言語設定が英語のため、使いこなすためには英語の知識が必要です。ただし、国内には日本語で情報を記載するサイトなどの資料も多いため、学習はそれほど困難ではありません。個人向けのエディションは無料・無期限で利用できますので、まずこちらをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

Power Apps

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画像:powerapps.microsoft.com

「Power Apps」は、Microsoftが提供しているローコード開発サービスです。2016年11月に公開され、世界的大手企業が手がけたツールということで注目を集めました。さまざまなアプリを開発できますが、特に業務用アプリの開発に適しています。

開発環境自体はWeb上のサービスです。最新のブラウザがあれば使えるため、WindowsのほかMacでも問題ありません。Microsoftのサービスということで、AccessやExcelのような感覚で使うことができます。こうしたOffice製品に触れてきた方であれば問題なく扱えるでしょう。

使用感を確かめたい場合は、無料の体験版を利用してみましょう。上述したように使用感はOfficeソフトに近いため、学習コストを抑えられる点も大きなメリットです。

Mendix

Mendixのトップページ
画像:mendix.buildsystem.jp

「Mendix」はWebアプリ、スマホアプリ、また、Webの機能を一部利用するハイブリッドアプリを目的に合わせて選択して開発できるローコード開発ツールです。とりわけ、企業向け業務アプリ開発用のプラットフォームとして評価されています。

開発ツール内には、サーバやネットワーク、 データベース 、バージョン管理ツールといったアプリ構築用の機能が内包されています。クラウド上の領域へ構築したアプリのモデルをアップロードするとすぐに利用可能です。

モデルは、各パーツをフローチャート形式で並べ替えることで構築していきます。データ連携などは、Mendixが自動処理するため、開発者の負担を軽減可能です。既に、簡単な業務効率化アプリから、基幹システムまで活用例があります。

デモ版から、ハンズオンセミナーまで無料で利用可能です。デモ版でも、すべての機能を利用できます。そのまま有償ライセンスにも移行できますので、使用感に応じて導入を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ご紹介したように、完全無料のツールはほとんどありませんが、多数の開発ツールでは無料の体験版が用意されています。スマホアプリのローコード開発ツールはそれぞれ使用感や機能、開発できるアプリが異なりますので、じっくりと試用版を吟味し、導入するツールものを検討してみてください。

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