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Webアプリが無料で作れるローコード開発ツールおすすめ5選

ローコード開発ツールを使用すれば、Webアプリも開発可能です。開発ツールの多くは、無料の試用版が提供されています。以下では、おすすめのローコード開発ツールをご紹介します。

楽々Framework

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画像:www.sei-info.co.jp

「楽々Framework3」 はWebアプリの開発が可能な国産のローコード開発ツールです。言語が日本語のため、スムーズにアプリ開発ができます。既に用意されているパーツを組み合わせて開発する方式です。ビジネスユースを意識し、業務に使用しやすいパーツが数多く組み込まれています。そのため、開発の期間を短くすることが可能です。実際に「超高速開発」が可能なローコード開発ツールとして評価されています。IT知識が乏しい人材でも使えるほか、導入されているパーツが優秀なことから、システム開発を内製化するツールとして、国内で高いシェア率を誇っています。

なお、体験版を無料で利用可能です。最新版では、チュートリアル機能が実装され、プログラミングの知識がなくても業務システムの開発を簡単に体験できるようになりました。まずは、こちらの体験版をダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

Forguncy

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画像:www.forguncy.com

「Forguncy」は、直感的な操作が評価されているノーコード・ローコードWeb開発ツールです。操作画面はExcel画面を模しているので、セルを編集していく感覚でアプリを開発できます。また、利用できる機能も数式、関数、入力規則などExcelライクなため、Excelを日常的に使用している方であればスムーズに開発できるでしょう。ExcelやAccessのファイルと読み込むと、数値が自動反映される点も特徴です。

業務効率化につながる機能が網羅しているため、基本的には組み合わせるだけで、アプリが完成します。迅速なスピードでアプリを開発できるツールです。多くの企業に、システム開発を内製化するためのツールとして選ばれています。

Wagby

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画像:wagby.com

「Wagby」は2006年に発表されたローコード開発ツールです。国産でありながら世界的に普及していて、日本国内での採用例も400社を超えています。今や、国産ローコード開発ツールのなかでは、代表格といえる存在です。

具体的には、高速な開発スピード、優れた拡張性、運用環境の柔軟さが評価されています。また、レビューと仕様変更を繰り返し、アジャイル型で開発を進めていくのが特徴です。また、仕様バージョンを早い段階で確認できるというメリットがあります。

機能制限がないトライアルキットが無料で提供されています。まずは、こちらを利用し、実際の魅力を体験してみるのがおすすめです。

OutSystems

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画像:www.outsystems.com

「OutSystems」は業界トップレベルのシェアを誇るローコード開発ツールです。一般的な開発比で、6~10倍のスピードでアプリを作れます。また、Webアプリとスマホアプリの双方に対応している点も大きな特徴です。

開発したアプリは既存システムとの統合が簡単にでき、必要に応じてカスタマイズ用のコードを追加できます。細部に至るまでアプリ開発を高速化するために設計されているので、生産性を重視するエンジニアに高評価です。コスト増大、開発期間の超過、修正の難しさ、開発の属人化といった、アプリ開発にありがちな問題を回避できるツールと言えます。学習用のトレーニングも用意されているため、未経験の方でもスムーズに習熟可能です。

Magic xpa Application Platform

Magic xpa Application Platformのトップページ
画像:www.magicsoftware.com

「Magic xpa Application Platform」は、Webアプリだけではなく、クライアント、サーバなど様々な形態のアプリを統合開発できる、マルチな開発ツールです。開発から実行に至るすべての機能を内包しています。プログラミング作業の簡略化をサポートし、開発期間の短縮に貢献します。

特徴の一つが、実行エンジンが仮想マシンとして機能する点です。そのため、OSやプラットフォームへの依存度が低いアプリ開発ができます。バージョンアップや、環境移行への対応が容易です。

機能面では、業務効率化に役立つものが豊富にラインナップされています。組み合わせにより簡単にアプリ開発ができるほか、 コーディング 作業の省略も可能です。また、開発後のカスタマイズも簡単にできるため、運用後に生じた問題にも迅速に対応できます。

本来はシェアウェアですが、無料の体験版を利用可能です。ベンダーが、超高速開発を体験できるハンズオンセミナーを積極的に開催しているため、まずはこちらに参加してみるのもおすすめです。

まとめ

無料でローコード開発を体験できるツールから特におすすめのものをご紹介しました。ローコードには開発スピードの速さ、コストの低さといった魅力がありますが、実際に導入を決めるのは一度体験してからでも問題はないでしょう。今回ご紹介したツールは、ローコード開発がどういったものか知るのに最適です。各サービスを比較検討して、導入するものを選びましょう。

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