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【ローコードサービスの料金比較】Webサイト・アプリ・各種ツール

有料のローコードサービスは、月額いくらで利用できるのでしょうか。無料プランでも開発が可能ですが、有料プランではさらに機能が充実し、利用条件がより柔軟になることもあるので、目的に合わせて料金プランを選びましょう。今回は、ローコードサービスの費用面についてご紹介します。

ローコードサービスの料金比較【Webサイト編】

まずは、 Webサイト の構築に便利なローコードサービスをピックアップして、月額料金をご紹介します。思い通りのWebサイトデザインを実現したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

STUDIO

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画像:studio.design

STUDIOは、サイトデザインの自由度が高いツールです。コードを書く手間を省けるため、ノーコードでの制作はもちろん、既存のテンプレートを使わずに、1から Webサイト をデザインできます。

プラン名FREEEBASICPRO
料金¥0/月¥980/月※ ※年間契約の場合¥2,480/月※ ※年間契約の場合

■STUDIO

公式URL: https://studio.design/ja

Shopify

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画像:www.shopify.jp

Shopifyは、全世界で170万件以上もの店舗が利用している、知名度の高いサービスです。ECサイトを構築するのに適しています。プランをグレードアップすると、大規模なショップにも対応しやすくなります。

プラン名ベーシックスタンダードプレミアム
料金$29/月$79/月$299/月

■Shopify

公式URL: https://www.shopify.jp/

Webflow

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画像:webflow.com

Webflowは、プロクオリティのサイトデザインを可能とするツールです。スマホ・タブレット・PCなどデバイスの画面サイズに応じてサイトの表示を変えられる、レスポンシブデザインに対応しています。また、ローコードだけでなく、コードを一切記述しないノーコードでの制作にも対応。

プラン名BasicCMSBusinessEnterprise
料金$12/月$16/月$36/月問い合わせ

■Webflow

公式URL: https://webflow.com/

ローコードサービスの料金比較【アプリ編】

次に、ローコードによるアプリ開発で注目されているサービスの月額料金をご紹介します。本格派のサービスほど、費用負担が大きくなります。まずは無料プランから試してみるのも一つの手です。

SPIRAL

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画像:www.pi-pe.co.jp

SPIRALは、600以上ものコンポーネントが提供されている、ローコード 開発プラットフォーム です。コンポーネントを選んで設定するだけでアプリ開発を実現し、自在なカスタマイズにも対応しています。

プラン名トライアル正式利用
料金¥0¥6,000/月※ ※正式切り替え手数料¥10,000

■SPIRAL

公式URL: https://www.pi-pe.co.jp/solution/xrad/

OutSystems

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画像:www.outsystems.com

OutSystemsは、世界的に注目されているローコード開発基盤です。ビジュアル言語を使い、従来とは異なる方法でアプリ開発を行います。無料プランも用意されていますが、料金は基本的に個別見積もりです。

プラン名FreeBasicStandardEnterprise
料金¥0問い合わせ問い合わせ問い合わせ

■OutSystems

公式URL: https://www.outsystems.com/

ローコードサービスの料金比較【各種ツール編】

最後にご紹介するのは、企業の業務で活躍するローコードサービスです。自社のニーズに合わせてオリジナルの業務アプリを作成し、業務効率化や生産性アップを目指しましょう。

Kintone

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画像:kintone.cybozu.co.jp

Kintoneは、オリジナルの業務アプリを作成でき、企業の業務効率アップに役立つツールです。プロジェクト管理・ファイル管理・勤怠管理・売上管理といった、部署ごとの用途にマッチする使い方ができます。

プラン名スタンダードコースライトコース
料金\1,500/月※ ※1ユーザー、年間契約の場合\780/月※ ※1ユーザー、年間契約の場合

■Kintone

公式URL: https://kintone.cybozu.co.jp/

Microsoft PowerApps

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画像:powerapps.microsoft.com

Microsoft PowerAppsは、マイクロソフトが提供する業務アプリ 開発プラットフォーム です。Webブラウザ上でも開発ができます。オンライン教材も充実し、勉強しやすい点が評価されています。

プラン名アプリごとのプランユーザーごとのプラン
料金\1,090/月※ ※1アプリの場合\4,350/月※ ※1ユーザーの場合

■Microsoft PowerApps

公式URL: https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/

Salesforce Lightning Platform

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画像:www.salesforce.com

Salesforce Lightning Platformは、CRM(顧客管理)の活用に役立つ開発ツールです。コンポーネントを ドラッグ&ドロップ するだけで、営業部門の生産性を高めるアプリを簡単に作れます。

プラン名Lightning Platform StarterLightning Platform Plus
料金\3,000/月※ ※税抜、1ユーザー、年間契約の場合\12,000/月※ ※税抜、1ユーザー、年間契約の場合

■Salesforce Lightning Platform

公式URL: https://www.salesforce.com/jp/products/platform/lightning/

目的に応じて無料プランを利用するのもひとつの手

ここまで、おすすめのローコードサービスの料金をご紹介しました。これらのツールのなかには、一部無料プランが用意されているものもあります。無料プランでは、利用期間や機能などに制限が設けられている場合もありますが、目的によっては無償のまま活用するのも一つの手です。たとえば、初めてのローコード開発で様々なツールを使ってみたい方や、個人で簡単なアプリを開発する方は、無料プランのみでも十分に満足できるかもしれません。目的に合わせて、最適なローコードサービスを選びましょう。

まとめ

ローコードサービスの料金は、月額で提示されていることがほとんどです。ただし、なかには年額を12カ月分で割って、月額に相当する金額を提示しているサービスもあります。基本的に月払いよりも年払いのほうが料金は割安になりますが、場合によっては月払いが選択できないことも。ツールを使用する期間を踏まえてサービスを選びましょう。各種サービスの特徴について、ほかの記事でも解説しています。ローコードツールをお探しの方は、ぜひご覧ください。

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