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substackとは?使い方や導入のメリットなどを解説

今日では、一般のユーザーによって様々なコンテンツが配信されています。有益なコンテンツを配信し、収益化に成功しているユーザーも少なくありません。動画や音楽、画像など様々なコンテンツが配信されていいますが、文章を配信しているユーザーもいます。ニュースレターを配信し、収益化につなげられるノーコードツールがsubstackです。今回は、substackの使い方やメリット・デメリットについてご紹介します。

substackとは

substackのトップページ
画像:substack.com

substackは、ニュースレターと呼ばれる、店舗のおすすめ情報やテキストのコンテンツなど、顧客にとって有益な情報が記載されたメールを配信できます。日本では、ニュースレターよりも「メルマガ」という名称が一般的かもしれません。ニュースレターとメルマガは、基本的に同義です。

substackを利用すると、ブログを書く感覚で作成した文章をニュースレターとして配信できます。テキストのほか、音楽、映像、画像など ポッドキャスト など、様々なコンテンツを配信可能です。文書を中心としたコンテンツ制作が得意な方に広く利用されているノーコードツールです。

さらに、substackは サブスク 形式でのコンテンツ配信にも対応しています。テキストのコンテンツを配信し、課金してくれるユーザーを募ることで収益化も可能です。日本ではまだsubstackでコンテンツを配信しているユーザーが多くありませんが、海外ではメジャーなサービスとして評価されています。

substackの使い方

substackの使い方についてご紹介します。

アカウント作成

substackを利用するためには、まずアカウント作成が必要です。登録が非常に簡単で、手数料もかかりません。

トップページ右上の「Sign in」をクリックして遷移する画面から、アカウントの情報を入力します。メールアドレスによる登録のほか、Twitterのアカウントと連動させることも可能です。

ユーザー設定

ニュースレターの配信者としての情報を入力します。ユーザーネームのほか、プロフィール写真、自己紹介文などを設定可能です。Twitterアカウントと連動させた場合は、Twitterの情報がそのまま反映されます。

また、自分のサイト名とサイトの説明文、サイトのURLも設定できます。サイトのURLは「.substack.com」がドメインになります。

ニュースレター配信

ニュースレターの配信も作業自体は簡単です。

配信方法は「New post」「New thread」の2種類があります。

「New post」は、タイトル、サブタイトル、本文を設定できる本格的なニュースレターです。対して、「New thread」ではタイトルと本部のみで構成されたシンプルなニュースレターを投稿できます。

メルマガ配信する場合は、記事が完成した後に「send email to everyone」にチェックを入れましょう。サイト上に記事が保存されるほか、メールでコンテンツの内容が送信されます。

substackの導入によりできること

substackの導入によってできるのは、記事の投稿やニュースレターでの配信です。一般的なニュースレターツールとは、記事をWeb上に投稿できるという点で異なります。細かな違いですが、substackが評価されているポイントの一つといえるでしょう。

substackで作成した記事は、それぞれWeb上での固有URLを持っています。有料の設定をしていない記事に関しては、メールアドレスを登録していないユーザーでも閲覧可能です。そのため、「記事は気になるけど、メールアドレスの登録は面倒・避けたい」と考えているユーザーも獲得できます。

substackを利用して収益化を目指そう

substackは有料の記事を配信して収益を得ることも可能です。

無料の記事と有料の記事を分けて配信できます。有料の記事を投稿すると、購読料の10%とクレジットカードの手数料が差し引かれ、差額が収益となります。

購読側は、メールアドレスを登録することで投稿を閲覧できるようになります。 サブスク プランは以下の4種類です。

・Annual(年間払い)

・Monthly(月々払い)

・Founding Member(応援したいユーザー用の割高のプラン)

・none(無料購読)

年間払いにすると、1月あたりの料金は割引になります。また、購読料金はニュースレターによって異なります。

まずは無料の配信で少しずつファンを獲得し、有益な情報を有料で配信するのが一般的です。また、すでにブログやSNSなどでファンを獲得している場合は、すぐに収益化することも可能でしょう。有益なテキストコンテンツを継続して発信できる方にとっては、魅力的なサービスといえます。

substackのメリット・デメリット

substackは、購読しているユーザーのメールアドレスを取得することができます。すべてのユーザーのメールアドレスと一覧で取得することも可能です。将来的にsubstackの利用をやめたとしても、購読してくれていたユーザーとのつながりを維持できます。

反面、substackには新たなユーザーを獲得していく機能はありません。購読ユーザーを増やすためには、地道に記事を配信し、SNSなどで宣伝活動を行う必要があります。大規模なプラットフォームの場合、新しい購読者とのマッチング機能が実装されているため、この点は明確なデメリットといえるでしょう。

まとめ

有料のテキストコンテンツを配信して収益化できるsubstackについてご紹介しました。近年は、SNSなどにより情報発信が容易になっています。ユーザーに価値のあるコンテンツだと判断されれば、収益化することも可能です。特に文章を書くことが得意な方は、substackでコンテンツを配信して収益化を目指してみましょう。

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