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Wagbyの使い方とは?誰でも使用できるツールなのかを解説

購入すればすぐに使用できる業務ツールにも様々なものがあります。しかし、自社の用途に完全にマッチするものを見つけられず、悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

そこで、近年では コーディング 不要でスピーディに高品質な業務ツールを開発できるツールが登場しています。今回ご紹介するWagbyもその一つです。今回はWagbyがどのようなものなのか、そして誰でも利用できるものなのかといった点をご紹介します。

Wagbyとはどのようなツール?メリットは?

Wagbyのトップページ
画像:wagby.com

人気が高まっていることもあって、ノーコードで開発を行えるツールにも様々なものが登場しています。そのため、その中からどれを選べば良いのかわからず悩んでいるという方も多いでしょう。

以下はWagbyとはどのようなツールなのかを詳しくご紹介します。

スピードを最重要視した開発ツール

これまでシステムやアプリケーションなどの開発には長い時間がかかるというのが一般的でした。そのため、実際に開発を開始しても実際に使用できるようになるまでには数ヶ月から場合によっては数年かかってしまうケースもあったほどです。Wagbyはそのような問題を解消するために、とにかくスピーディな開発が可能なツールとして設計されています。

様々なアプリケーションの開発が可能ですが、基本的な業務効率化ツールに特化しています。業務システムに必要な様々な機能が利用できるので、一般的な業務効率化ツールを開発する場合は特に困ることがないでしょう。

Wagbyは無料でも使えるツール?

開発ツールを導入する際にはコストの面も気になるという方も多いでしょう。近年では無料で利用できるノーコード・ローコードツールも増えていますが、Wagbyの場合はどうなのでしょうか。

残念ながらWagbyには無料プランが用意されていません。開発ライセンスは月額料金6600円からとなっています。さらに、同時接続可能なユーザー数を増やすには1ユーザー毎にさらに月額3300円が必要です。

他の有料開発ツールと比較すると極端に高価というわけではありませんが、同時接続ユーザーが多い場合はそれだけ月額料金がプラスされていく形になるので注意が必要です。

ちなみに、追加料金が必要となるのはあくまで同時接続する場合のみです。ユーザー登録数には上限がありません。複数のユーザーでツールの管理などを行うことは可能です。

メリット

Wagbyを導入する上でメリットとなるのが高速開発です。では、実際にどのくらいの速さで開発できるのでしょうか。

もちろん、開発するツールやシステムの機能や規模などによっても異なります。しかし、基本的には仕様を入力するだけでほとんど自動で開発が可能です。したがって、従来の コーディング による開発と比較した場合はもちろんのこと、他のノーコードやローコードツールと比較しても高速での開発が可能となっています。

操作も非常に簡単なので、専門のエンジニアなどの力を借りる必要もありません。つまり、Wagbyの導入によってアプリケーションなどの開発に必要なコストや時間を大幅にカットできるのです。

先述の通り無料プランが用意されていませんが、本格的に開発することを考えれば非常にコストパフォーマンスが高いツールであると言えるでしょう。

Wagbyのデメリットと使用感

先述の通り、Wagbyは非常に多くのメリットを持つ魅力的な開発ツールです。しかし、導入を検討するのであればデメリットや実際の使用感も気になるポイントです。

そこで、以下はデメリットや実際の使用感などについてもご紹介します。

デメリット

先述の通り、Wagbyでは基本的な仕様を入力するだけで自動で開発できます。しかし、より細かくツールをデザインしたいといった用途には適していません。ある程度の設定が可能ですが、 ゼロベース で開発するほどの自由度がありません。この点がデメリットと言えます。

また、Wagbyでは無料のトライアル期間なども用意されていないので、本格導入前に試してみたい場合でもコストが発生してしまうという点もデメリットです。

使用感

実際の使用感としては、とにかくシンプルで開発において人間がしなければならない作業が最小限に抑えられているという印象です。仕様書だけ作り、あとは自動ですべてを開発してくれます。そのため、時間を短縮するだけでなく、手間も最小限に抑えたいという方に適したツールであると言えます。

まとめ

Wagbyを使用することによって、短時間で様々な業務ツールを開発できるようになります。自社で必要なツールを開発したいものの、それほど時間やコストをかけられないという方にとっては非常に魅力的なツールであると言えるでしょう。

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