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Wix Corvidの使い方とは?初心者でも簡単に使えるのか?

近年は、誰もが手元の端末でインターネットに接続できるようになり、企業だけでなく個人も Webサイト を作成するようになりました。その結果、よりデザイン性や独自性の高いサイトを作成できるツールが求められています。

今回は、自由度の高いWebサイトを構築できるツール、「Wix Corvid」についてご紹介します。サイト制作に困っている方は、ぜひ参考にしてください。

Wix Corvidにはどのような機能がある?

WIXのトップページ
画像:ja.wix.com

Wix Corvidは、手軽に Webサイト を制作できるツール「Wix.com」が提供する、新しいサービスです。こちらでは、Wix Corvidに搭載されている機能について、具体的にご紹介します。公式サイトは英語で記載されているので、ぜひこちらを参考にしてください。

データベース機能

独自の「Wixデータ」システムを活用することで、 データベース の操作ができます。外部のサーバと連携も可能なので、別に保存したものを移行する必要がありません。データベースに保存したデータは、いつでも出力できるので、Webサイトの制作に役立てられます。

コーディング機能

Wix Corvidは、ノーコード開発ツールではあるものの、 コーディング 機能も搭載されています。API機能や JavaScript を追加することで、より独自性の高い Webサイト に仕上がります。ただし、コーディングするには、プログラミングに関する知識がある程度必要です。

サーバーレスでの運用

Wix Corvidの上記の機能は、すべてWix上に用意されています。そのため、Webサイトを制作する際に、自らサーバーをレンタル必要がありません。

サイトモニタリング

Wix Corvidでは、サイト制作に必要な情報を、リアルタイムで収集できます。得た情報をサイト制作に役立てることで、より魅力的なものに仕上がるでしょう。

多くの方がWix Corvidを使用する理由

ただ Webサイト を制作するだけであれば、従来のWix.comで十分でした。Wix.comに用意されたテンプレートを使用すれば、デザイン性が豊かなWebサイトを制作できます。しかし、Wix.comには、「テンプレートが膨大すぎてどれを選ぶべきかわからない」「カスタマイズ性があまりなく、自分好みのサイトにできない」などのデメリットがありました。

これらのデメリットを補い、より良いWebサイト制作を行うために展開されているサービスが、Wix Corvidです。用意されたテンプレートを、 コーディング 機能や データベース 機能を活用して徹底的にカスタマイズし、自分好みのサイトに構築できます。そのため、Wix.comや他のサービスに不満をもっていた多くの方が、Wix Corvidを選んでいます。現役エンジニアやプログラマーの方も利用しているようです。

ただし、Wix Corvidはその分上級者向けのサービスとなっています。テンプレートを十分に活用するのが難しい方や、初めてWebサイトを作成する方にはあまり向いていません。

Wix Corvidの簡単な使い方

Wix Corvidの基本的な使い方は、Wix.comと変わりません。Wix Corvidで Webサイト を制作する場合は、以下の流れで進めましょう。

  1. 会員登録後、テンプレートを選択する
  2. エディタ画面でテンプレートをカスタマイズする
  3. レスポンシブデザインを調整する
  4. ドメインを取得する
  5. 完成したWebサイトを公開する

Wix Corvidを利用するメリット

こちらでは、Wix Corvidを利用するメリットをご紹介します。

Webサイトを自分好みにカスタマイズできる

Wix Corvidの最大のメリットは、 Webサイト を自分好みにカスタマイズできる点にあります。前述の通り、Wix CorvidはベースとなっているWix.comに加えて、様々なカスタマイズ機能を搭載しています。そのため、Wix.comでは実現できなかったカスタマイズや、動的なサイトを作成可能です。

各種機能が充実している

Wix Corvidには、他のノーコード開発ツールではあまり見かけない機能も充実しています。前述の コーディング 機能や データベース 機能はもちろん、自動で行われるセキュリティ更新やメンテナンス、サイトモニタリングなども利用できます。より安心で充実したコンテンツ作成に役立つでしょう。

外部サービスとの連携が容易

Wix Corvidは、外部サービスとの連携も容易です。外部データベースとの連携や、Web会議アプリZoomや、決済代行サービスStripeなどが代表といえます。

Wix Corvidのデメリット

Wix Corvidには、依然として不十分とされる部分もあります。代表的な点が以下の3つです。

  • SEO機能
  • パソコンへの負荷が大きい
  • 公式ドキュメントがすべて英語

最大のデメリットが、公式ドキュメントがすべて英語で、詳しく知りたくても参照が難しい点です。Wix Corvidを利用する場合は、自分で試行錯誤しながら進める必要があるでしょう。

ただ、Wix Corvidでは、Wix.comから改善された部分も数多くあります。テンプレートの編集機能や コーディング 機能などは、多くの方に望まれた機能です。今後もさらに改善されていくことが期待されます。

まとめ

Wix Corvidは、カスタマイズ性が不十分とされていた、Wix.comを発展させたサービスです。ノーコード開発ツールという部分を残しつつ、コーディング機能を実装することで、より独自性が高い Webサイト を制作できます。開発ツールをお探しであれば、ぜひ一度お試しください。

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