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GMOおみせアプリはECに効果的!スマホアプリとしての特徴は?

ひと昔前と比較して、店舗を持つ方にとって魅力的なサービスが急増しています。ECサイトの運営や、インターネットを利用したマーケティング・情報提供は、ハードルが非常に下がっている状況です。今回は、店舗を持つ方にとって便利なノーコードツールの一つであるGMOおみせアプリをご紹介します。

GMOおみせアプリの基本的な機能

GMOおみせアプリのトップページ
画像:gmo-app.jp

GMOおみせアプリは、店舗の集客をサポートするスマホアプリであり、ノーコードツールです。店舗に人を集めるために必要な販促の多くを電子化することで、効率的なマーケティングを実現します。また、マーケティングのコスト削減も可能です。

以下ではGMOおみせアプリの代表的な機能をご紹介します。

来店促進

ユーザーに送信する各種お知らせで、来店を促進します。ニュース配信やお得なクーポンなどを配信可能です。また、ユーザーを年齢や性別などのセグメントで分け、任意の層に限定してアプローチできます。

つながり強化

回数券の販売や定期自動支払の設定など、顧客が便利にショッピングできる機能を内包しています。アプリ内でECサイトを開設することも可能です。ポイント機能やスタンプ機能、会員証機能、SNSへのシェア機能などで、楽しい買い物をサポートします。

情報発信

店舗ページでは、GoogleMapでアクセスをわかりやすく案内できます。エリアや業態などで検索できる機能がユーザー向けに提供されているため、より正確にターゲットとなる顧客の流入を期待できます。タイミングに応じてトップに表示されるアイテムを変更できるため、新商品やおすすめ商品の販促に役立ちます。

顧客管理

来店履歴や性別・年齢・エリアといった顧客情報、クーポンの利用履歴など、一般的なCRM機能を利用できます。アプリのインストール件数、ニュースメールの閲覧率といった、アプリ上のアクションも閲覧可能です。 AI による分析が利用できる「おみせアプリマネジメント」という機能も提供されています。

キャッシュレス

スマホに登録されたクレジットカードで支払が可能となるため、ユーザーのキャッシュレス決済をサポートします。近年、キャッシュレス決済が一般的なので、顧客にとって便利なサービスです。

オリジナリティ

顧客が閲覧する店舗ページを、自由にカスタマイズ可能です。あらかじめ27種類のデザインテンプレートが用意されているため、画面作成が簡単にできます。

どれくらいのカスタマイズ性があるのか

GMOおみせアプリの店舗ページは、登録店舗を自由に編集できます。27種類のテンプレートをほとんど手を加えずに使用できますが、カスタマイズも可能です。一見するとスクラッチ開発したような店舗ページを作成できます。対して、コストはスクラッチ開発と比較して安価であり、高コストパフォーマンスです。

導入によって変化するECの要素

GMOおみせアプリでは、「カート+」というECサービスのオプションプランが提供されています。初期費用・月額費用が無料であり、送料含む総額の2%で利用可能です。

GMOおみせアプリ自体はあくまで実店舗への誘導にフォーカスしているので、導入しただけではECを利用できない点に注意しましょう。一方で、カート+を追加すれば、機能豊富なECを利用できます。一般的にはコストや手間の面からハードルが高いイメージがあるECですが、簡単に開設できる点がこのアプリのポイントと言えるでしょう。

店舗内インフラの改善も可能である理由

顧客向けだけではなく、店舗・社内スタッフ向けアプリとしてGMOおみせアプリを運用している企業もあります。グループ店を利用する際のクーポン提供などが代表的な活用例です。申告や対面による判断によって提供していた割引をより確実に実施できるほか、利用率なども簡単に把握できます。

会員証をスマホアプリにする方法とメリット

定額自動支払のオプションを追加すると、 サブスク や有料会員サービス向けの会員証をスマホアプリ上で発行できます。費用は、売上の2%のみです。店舗にスマホを持ち込み、スタッフに提示すれば実際の会員証と同じように利用可能です。

店舗側のメリットとして、コストを削減できる点が挙げられます。これは、印刷代などの実費がかからないためです。購買情報を顧客情報と紐づけできるため、分析に役立ちます。さらに、顧客はカードを常に所持しておく必要がないため、顧客ロイヤルティの向上が期待できます。

読み取り自体も実物の会員証と変わらないため、作業が煩雑になることもありません。ただし、既存のカードから移行する場合は、顧客にしっかりと周知することが大切です。

まとめ

今回はGMOおみせアプリについてご紹介しました。店舗にとって便利なサービスがパッケージされているので、おすすめのアプリです。店舗への集客を促進しながら、ECと並行して開設もできます。また、今回ご紹介したようにアプリ上の会員証発行も魅力的なサービスです。店舗を持つ方は、ぜひ検討してみてください。

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