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SmartDBは業務効率改善に役立つ!基礎知識と導入のメリット

業務効率改善のために役立つノーコードツールと言えば、SmartDBもその一つ。有名企業に導入されていることからもわかるとおり、信頼できるツールです。今回は、SmartDBの概要や効率化される業務、導入による恩恵が大きい部署についてご紹介します。

SmartDBとは?

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画像:hibiki.dreamarts.co.jp

SmartDBは株式会社DreamArtsが提供している クラウドサービス です。ドキュメント管理、ワークフローなど様々な業務のデジタル化を実現します。基本的には業務フローが複雑を極める大企業向けであり、すでに多くの企業による導入例があります。

大企業において問題になりやすいのが、業務フローの煩雑化です。結果として、意思決定までに時間がかかり、最適な時期を逃してしまうことがあります。さらに、決裁が書類ベースで行われるため、やり取りや管理で発生する手間も問題です。

SmartDBは大企業での問題を想定して開発されていて、導入によって先述のような様々な問題を解決できます。導入した企業からは実際に高く評価されているノーコードツールです。

搭載機能の一つが、ビジネスアプリの設計・開発機能。作業自体は基本的なPC操作のみで、ノーコードで開発できます。また、プリセットのテンプレートが数多くあるため、ビジネスアプリの開発を短期間で完了できます。

ワークフロー機能も導入企業から高く評価されています。規模が大きい企業でも、決裁・承認のフローをスムーズにできます。各処理の完了時に関係者へ通知されるようにも設定できるため、フローの進行具合を関係者全員で共有可能です。

外部システムと連携ができる点も、既存システムがある企業にとってはうれしいポイントです。すでに導入しているシステムと連携することで、機能を拡充できます。Microsoft365との連携がその一例です。

その他、管理機能が優れている点も特徴として挙げられます。ログの記録や、アプリへのアクセス権限設定などが可能です。規模が大きい企業でも、高度なセキュリティを実現できます。

SmartDBを導入すると楽になる業務は?

SmartDBを導入すると以下のような業務の効率化が期待できます。

現場業務

フロントの現場業務は、システムへの移行が難しく、未だに紙やExcelで実施しているケースが多く見受けられます。入力する項目の複雑さ、フローの変化の激しさなどが、システム移行を妨げている要因です。SmartDBではあらかじめテンプレートが用意されているほかカスタマイズも可能なので、こうした現場業務を効率化できるシステムが容易に、短時間で開発できます。

ワークフロー

大企業では、意思決定のプロセスが煩雑になり、ワークフローがシステム移行できないケースが少なくありません。また、ワークフローのデジタル化が特定の部門に限定されているケースもあります。SmartDBは大企業を想定して開発されているため、社内のワークフローを一元化できます。紙やハンコによる実作業がなくなる点も大きなメリットです。

SmartDB導入の恩恵を受ける部署は?

SmartDBの導入によって以下のような部署が恩恵を受けると考えられます。

総務

各種依頼用のフォームをSmartDBで開発すれば、無駄なコミュニケーションが減り、総務部の負荷が軽減されます。部署情報の掲示なども、システムによって自動化可能です。

人事

人事部門では申請で提出される紙の管理が煩雑になりがちですが、すべてSmartDBで開発するアプリによってペーパーレス化できます。職務アンケートなども簡単に実施できるほか、結果をグラフなどの見やすい形で出力可能です。

営業

SmartDBによって、営業活動の記録をリアルタイムで共有できます。また、優れた提案書をひな型として残しておくなど、優秀な営業担当の実績を有効活用できるのもメリットです。

SmartDBの本格運用を始めるのにかかる時間は?

SmartDBは導入からどれくらいの期間で運用を始められるのでしょうか。

一般的に、SmartDBは以下のような工程で導入を進めます。

  1. 計画策定・準備

自社が直面している課題の確認と、SmartDBの導入計画立案。

  • トライアル

SmartDBの試用。

社員にシステムを触ってもらい、慣れさせる。

  • 本格運用

運用の開始。

それぞれのステップに要する期間は1~1.5カ月です。つまり、通常は4~6カ月程度で運用を開始できると考えられます。

SmartDBを導入した有名企業

SmartDBは以下のような有名企業に導入されているそうです。

  • JAL
  • 三菱UFJ銀行
  • 大和ハウスグループ
  • ヤマダホールディングス

まとめ

大企業での業務効率向上を実現しているSmartDBについてご紹介しました。規模が大きい企業の問題解決を想定しているので、実際に有名企業が導入に成功しています。また、サポートの手厚さにも定評があります。業務効率化を目指すうえでは、まず導入を検討してみたいツールと言えるでしょう。まずは、30日間の無料トライアルで機能面や使用感を確認してみてください。

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