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ノーコードで自動化ツール開発ができる「Anyflow」を紹介

企業や組織におけるあらゆる業務をオートメーション化できることから自動化ツールが注目を集めています。すでに多くの自動化ツールが商品化されていますが、自社で開発するとなれば、大きな時間やコストがかかります。Anyflowを使用すればそのような自動化ツールをノーコードで簡単に開発可能です。

そこで、今回はAnyflowとはどのようなツールなのかを詳しくご紹介します。

Anyflowとはどんなノーコード開発ツール?

Anyflowのトップページ
画像:anyflow.jp

ノーコード開発ツールを使用すれば、 コーディング 不要で誰でも簡単に様々なアプリやシステムなどを開発できます。大幅に開発にかかる時間やコストを削減できることから、近年大きな注目を集め、様々なものが登場しました。そこで、まずはAnyflowとはどのようなツールなのかを詳しくご紹介します。

Anyflowとは

ここ数年、ネットの普及などによってSaaSと呼ばれるクラウド型アプリケーションの使用率が急激に高くなっています。以前からオフィス内のみ、あるいは特定の端末内のみにインストールされているアプリケーションの自動化が可能なツールを導入していたという企業は多いでしょう。しかし、現在では自動化ツールにおいてもSaaSとの連携は欠かせなくなっています。

■Anyflow

公式URL:https://anyflow.jp/

AnyflowはそのようなSaaSの連携が可能となっています。具体的には、一つのSaaSを操作すると連携されている他のアプリにも同時に反映されるといった形です。

自社の業務に合わせてシステムを設計することによって、多くの業務を自動化し、効率を高めることが可能となります。

以前から同様のシステム構築が可能ではありましたが、開発には多くの時間やコストが必要でした。しかし、Anyflowではプログラミング言語による コーディング が不要なので、誰でも短期間でシステムの開発が可能です。

Anyflowの魅力

このツールの最大の魅力は、簡単な操作で複数のクラウド型アプリケーションの連携が可能となる点です。対応しているアプリケーションの数が非常に多いことから、工夫次第でビジネスに必要なツールをすべて連携できます。

自動化ツールを開発する上で、ワークフローの設計も重要です。そこに時間がかかるというケースも少なくありません。Anyflowではすでにワークフローのテンプレートが用意されています。そのため、ゼロから設計する必要がなく、短期間でシステムを構築し、すぐに利用できるという点も魅力の一つです。

また、複数のアプリケーションを連携する場合、適切なアップデートが行えずシステムが停止してしまうといったトラブルが発生してしまいがちです。この点もAnyflowでは公式のAPIを使用していることから、アプリケーションの適切なアップデートが可能で、システムが停止してしまうといったリスクを最小限に抑えられます。

このように、Anyflowは簡単に自動化ツールの開発が可能なのみでなく、安定した動作を実現できるノーコード開発ツールとなっています。

Anyflowの活用事例

簡単に自動化ツールの開発が可能なAnyflowはすでに多くの企業で実際に導入されています。そこで、続いては活用事例をピックアップしてご紹介します。

GLOBIS

全国各地でビジネス系のセミナーや、マネジメントスクールなどを展開しているGLOBISでもAnyflowが導入されています。全国でビジネスを展開する場合、組織の規模が大きくなりますので、情報共有が大きな課題となります。Anyflowでは様々なクラウド型アプリケーションを自由に組み合わせて連携可能なので、規模の大きな組織でも素早い情報共有が可能です。

■GLOBIS

公式URL:https://www.globis.co.jp/

ROXX

企業の採用活動を支援するサービスなどを展開しているROXXでもAnyflowが導入されています。複数のサービスを展開する場合、どうしてもワークフローが複雑になってしまい、自動化が難しくなってしまいがちです。Anyflowは複雑なワークフローの自動化にも対応しています。

■ROXX

公式URL:https://roxx.co.jp/

Anyflowによる開発の方法

最後に、実際にAnyflowによる開発の方法をご紹介します。

プランの選択

Anyflowでは月額30,000円のスタータープラン、月額60,000円のベーシックプラン、月額100,000円〜のスタンダードプランが用意されています。それぞれ年間契約となっており、ワークフロー実行回数の上限や利用可能なユーザー数などが異なっています。個人での利用の場合は利用可能ユーザーが1人のスタータープラン、小規模な組織であれば利用可能ユーザー数が10人までのベーシックプラン、それ以上の規模の組織などで使用する場合はスタンダードプランといった形で、ビジネスの規模に合わせて選択しましょう。

ワークフローの設計・実行

プランを選択したらワークフローの設計を行います。ゼロから自由に設計することもできますし、あらかじめ用意されたテンプレートを選択してカスタムしていくことでよりスピーディな設計も可能です。

そして、連携するアプリケーションを選択すれば、すぐに実行可能なシステムとなります。

まとめ

自動化ツールの開発には多くのコストや時間がかかるというイメージを抱いている方も多いでしょう。しかし、Anyflowを使用すれば コーディング 不要で誰でも簡単に自動化ツールの開発が可能です。クラウド時代の自動化ツール開発で頭を悩ませているのであれば、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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