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Claris FileMakerなら他部署の情報共有で業務効率向上が実現可能!

現在のビジネスシーンでは情報共有が重要視されています。何らかのデータがあったとしても、それを活かせなければ意味がありません。ところが、組織の規模が大きくなれば、情報の共有がそれだけ難しくなってしまうものです。そのため、情報共有の仕組みを作ることが多くの企業や組織の課題となっています。

現在では情報を共有するためのツールが増えているので、業務の進め方によってベストなツールを選ぶことが重要です。

今回ご紹介する「Claris FileMaker」もそのような情報共有ツールの一つです。これから組織で情報を共有するためのツールを導入しようと検討しているのであれば、ぜひチェックしてみてください。

Claris FileMakerとはどのようなツール?

Claris FileMakerのトップページ
画像:www.claris.com

情報共有ツールにも様々なものがありますが、具体的にどのようなものなのかわからなければ導入を検討すらできないでしょう。

そこでまず、Claris FileMakerとはどのようなツールなのかご紹介します。

Claris FileMakerとは

このツールはビジネス上の様々な課題を解決するためのアプリケーションを開発したり、展開したりできるプラットフォームです。

アプリケーションの開発というと難しいイメージを抱いてしまうかもしれません。確かに、これまでアプリケーションを開発するためには、プログラミングなどの専門知識やスキルなどが必要でした。

このツールはノーコード・ローコードツールなので、専門的な知識がない方であっても開発ができます。もちろん、プログラミングに関する知識なども必要なく、初心者の方であっても簡単に開発を進められます。

ドラッグ&ドロップによる直感的な操作

このツールは簡単に使用できる点も特徴の一つです。操作は基本的に ドラッグ&ドロップ なので、誰でもすぐに使いこなせます。 UI も非常にわかりやすくデザインされているので、業務を効率化したり、情報を共有したりするためのツールを開発可能です。

テンプレートやデザインツールも豊富

テンプレートやデザインツールなども豊富に用意されています。テンプレートを選択し、業務に必要なツールをスピーディに開発。導入も容易なので、現場で必要となったタイミングでベストなツールをすぐに用意できます。

テンプレートのカスタマイズ性も非常に高く、複雑な業務アプリケーションやツールの開発にも対応可能です。

外部サービスの連携機能も用意されています。簡単な操作で様々なツールと連携できるので、これまで組織内で使用してきたツールと組み合わせや移行なども非常にスムーズです。

リレーショナルデータベースとしての機能

このツールはリレーショナル データベース としても使用できます。様々なテーブルに蓄積された多くのデータを簡単に連携して、組織全体で共有できます。

これまで、データはExcelなどで共有されるケースも少なくありませんでした。しかし、Excelファイルはリアルタイムで更新できないため、更新のたびに複数のバージョンが作成されることになります。すると、どれが最新のデータなのかわからなくなってしまいます。

このツールであれば、情報を入力、変更すればリアルタイムでデータが更新されるので、組織全体で最新の情報を共有可能です。

Claris FileMakerで業務効率アップ

以下は、具体的にこのツールを使った業務効率アップの方法について詳しくご紹介します。

必要なツールをその場で開発できる

先述の通り、非常に簡単にツールを開発できます。たとえば、実際に仕事をする中で何らかの問題が発生したとします。これまで、そこでツールを導入するためには、専門の部署やエンジニアなどに依頼して開発を進めていたので、どうしても時間がかかっていました。

しかし、このツールを使用することで誰でもアプリ開発が可能なので、必要となったツールを現場で開発してすぐに導入できます。

リレーショナル データベース として情報を共有するためのツールでもあるため、普段は情報共有ツールとして使用しながら、同時に必要に応じて開発ツールとして使用するといった活用も可能です。

様々なテクノロジーとの連携

画像認識や音声操作といった様々な最新テクノロジーと連携も可能です。対応デバイスも非常に多いことから、バーコードの読み込みや音声操作といった特殊な用途が求められる業務に対応できます。

まとめ

Claris FileMakerは、様々な部署との情報共有を簡単にできるリレーショナル データベース です。一方、同時に様々なアプリをノーコード・ローコードで開発できるツールでもあります。

導入によって、大幅な業務の効率化が可能です。様々な業務に問題を抱えているのであれば、解消するための手段としてこれらのツールを導入することを検討してみてはいかがでしょうか?

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