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Webサイトが無料で作れるローコード開発ツールおすすめ5選

ネットの普及が進んだことによって、あらゆる企業や個人などで Webサイト が活用されるようになりました。そこで、重要となるのがWebサイト開発です。従来、Webサイトを開発するためには プログラム言語 による コーディング が必須でした。しかし、現在ではローコード開発ツールが登場したことによって、開発のハードルが下がっています。そこで、今回はWebサイトを作れるローコード開発ツールの中でも特に無料のものをピックアップしてご紹介します。

無料でWebサイトを作れるローコード開発ツールはある?

Webサイト の開発には予算がかかるものというイメージが持たれがちです。しかし、近年では無料で使用できるローコード開発ツールも登場していて、気軽に使用できるようになりました。

具体的にツールをご紹介する前に、ここではまずWebサイトを作るためのローコード開発ツールとはどのようなものなのかご紹介します。

Webサイトを作るためのローコード開発ツール

ローコード開発ツールとは、その名の通り、最小限の コーディング で開発を行うことができるツールです。操作方法には様々なものがありますが、特に人気なのが ドラッグ&ドロップ の簡単な操作によって Webサイト に機能やページなどを追加していくものです。テンプレートが用意されているタイプのツールであれば、それをベースにドラッグ&ドロップだけで簡単にWebサイトを完成させることができます。

ローコード開発ツールの場合、ノーコード開発ツールとは違ってコーディングも行うことができるので、より開発の自由度を高めることが可能。当然、 ハンドコーディング にはある程度専門的な知識や技術が必要となるので、大部分を直感的な操作によって完成させ、コーディングによってより細かい部分を完成させるという形のツールが理想的です。

Webサイトを作るための無料ローコード開発ツール5選

近年では無料で利用できるローコード開発ツールも増えています。どれを選べば良いのかわからなくなってしまうという方も多いでしょう。そこで、ここではおすすめの無料ローコード開発ツールを5種類ピックアップしてご紹介します。

WordPress

Wordpressのトップページ
画像:ja.wordpress.org

無料で使えるローコードツールの代表格がWordPressです。いわゆる CMS (コンテンツ・マネジメント・システム)として知られる同ツールですが、テーマ(テンプレート)を選択して記事を投稿すれば Webサイト が完成するという意味ではノーコードツールにも分類できます。

また、テーマ次第ではありますが、現在はテンプレートの大まかな部分がノーコードでカスタマイズ可能。カラーやレイアウトなどを簡単に編集できます。

もちろん、ローコードツールとしてもWordPressは優れています。 HTML による記事投稿だけでなく、テーマの編集もすべてコーティング可能。 PHPJavaScript などを使い、 動的ページ にすることで、よりリッチなWebサイトができあがります。

これらがすべて無料で使えるのはWordPressならではと言えるでしょう。ある程度の知識が必要になりますが、今後しっかりとしたWebサイトを作っていきたいと考えている方には、ぜひ導入をおすすめします。

■WordPress

公式URL:https://ja.wordpress.org/

Wix

WIXのトップページ
画像:ja.wix.com

とにかく手軽、そしてハイクオリティなWebが作れる。それがWixです。2006年に誕生した同ツールは着実にユーザー数を増やし続け、今ではなんと世界190カ国、1億6,000万人に利用されています。

ここまで多くの人に支持される理由は、その操作性。 コーディング の知識がない人でも、パーツを ドラッグ&ドロップ するだけで簡単に Webサイト ができあがります。洗練されたテンプレートが豊富に用意されているので、デザインに自信がない方にもおすすめです。また、ローコードツールとしての利用としては、カスタムコードの埋め込みが可能。そして、ここまでがすべて無料で使えるのは、Wixの大きなメリットと言えるでしょう。

なお、有料機能とはなりますが、Velo by Wixを利用すると自由度が格段に上がる点も見逃せません。 JavaScript が使えるようにほか、 データベース 連携もできるため、ノーコード・ローコードツールとは思えないほどのカスタマイズや作り込みが行えます。こうした点が、Wixがプロユースの CMS として知られる所以です。

■Wix

公式URL:https://ja.wix.com

Jimdo

Jimdoのトップページ
画像:help.jimdo.com

簡単・手軽に Webサイト 制作ができるJimdoもノーコード・ローコードサービスの一つです。使い勝手が良く、スマホやタブレットを使った編集も可能。無料プランも用意されているので、これからWebサイトを作りたいと考えている方にも最適です。

Jimdoでは、サイト制作の際にノーコードライクかローコードライクを選択できます。 HTMLCSS の知識をある程度持っている方であれば、はじめから後者を選択するのがおすすめです。

■Jimdo

公式URL:https://help.jimdo.com/

BASE

BASEのトップページ
画像:thebase.in

完全無料でECサイトが作成できるBASEは、その使い勝手も優秀。 コーディング の知識が一切なくても、テンプレートを選べば簡単にレイアウトやデザインが完成します。

また、同ツールには「HTML編集APP」という拡張機能が無料で用意されています。名称のとおり、テンプレートの HTML を編集できる機能なので、ローコードツールとしての利用も可能になります。

■BASE

公式URL:https://thebase.in/

STORES

STORESのトップページ
画像:stores.jp

BASEと人気を二分するSTORESも、ノーコードでECサイトが作成できるサービスの一つ。テンプレートの選択と商品の登録のみという簡単な操作性が人気です。

配布されているテンプレートは編集が可能。 HTMLCSS を使ったローコードツールとして活用できます。標準機能として搭載されているため、無料版でも利用可能です。

■STORES

公式URL:https://stores.jp/

まとめ

ローコード開発ツールの使用は、Web開発に必要な時間やコストの大幅なカットにつながります。とはいえ、 Webサイト 開発ができるローコード開発ツールにも様々なものがあるので、それぞれ比較しながら自分に合ったものを選びましょう。

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