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スマホアプリを作る!ローコード開発ツールおすすめ4選

10年ほど前から普及してきたスマホですが、現在では私達の生活に欠かすことができない端末の一つとなりました。そこで、需要が高まっているのがスマホアプリです。今日では業種を問わず、あらゆる企業がスマホアプリをビジネスに導入しています。とはいえ、スマホアプリの開発には多くの時間やコストがかかります。そこで、今注目を集めているのが開発に必要な時間やコストを大幅に短縮できるローコード開発ツールです。今回は、スマホアプリを作るためのローコード開発ツールをご紹介します。

スマホアプリを作れるローコード開発ツールとは

ローコード開発ツールが登場したことによって、スマホアプリ開発の方法が大きく変化しました。そこで、ここではまずローコード開発ツールを使ったスマホアプリ作りについてご紹介します。

ローコード開発ツールによるスマホアプリ作り

スマホアプリとは、その名の通りスマートフォンにインストールして使用できるアプリケーションです。従来のPCとは違って、キーボードやマウスではなくタッチによって操作を行うので従来のアプリケーション開発とは勝手が異なります。この点もスマホアプリ開発のハードルを高くしている原因の一つでした。

しかし、ローコード開発ツールの使用によって、複雑な コーディング 不要で、直感的にアプリを開発することができます。ツールによって操作の方法が異なりますが、 ドラッグ&ドロップ や、ブロックの選択といった簡単な操作だけでスマホアプリに必要な機能などを追加、配置できます。実際のアプリ画面を見ているような感覚で開発も可能なので、 UI のデザインにも有利です。

さらに、ノーコード開発ツールとは違って ハンドコーディング も可能なことから、開発の自由度が高いという点もポイントです。

スマホアプリを作れるローコード開発ツールおすすめ4選

スマホアプリ開発への需要が非常に高いことから、現在では多くのローコード開発ツールが登場しています。したがって、どのツールを選べばいいのかわからず、迷っているという方も多いでしょう。そこで、ここではスマホアプリ作りにおいて特におすすめのローコード開発ツールを4つピックアップしてご紹介します。

OutSystems

outsystemsのトップページ
画像:www.outsystems.com

ドラッグ&ドロップ の直感的な操作によってアプリ開発を行うことができるツールです。視覚的に確認しながら開発を進めることができるので、経験がない方でも簡単に使いこなせることで世界的にも注目を集めています。基本的な開発は コーディング なしで完結できますが、カスタムコードを使用した拡張も可能なので、完全なノーコード開発ツールよりも自由度が高くなっています。

さらに、 AI 支援開発機能も搭載されているので、このツールを使い慣れていない方でもすぐに使いこなせるという点も大きな魅力の一つです。

他サービスとの連携機能もとても充実していて、2021年時点で275以上の外部サービスと追加設定なしで接続可能。

とにかく簡単に、スピーディにスマホアプリの開発を行いたいという方におすすめのツールとなっています。

スマホアプリ以外にも様々な開発に対応したツールなので、あらゆる開発のプラットフォームを統一したいという方にもおすすめです。

■OutSystems

公式URL:https://www.outsystems.com/ja-jp/

PowerApp

powerappsのトップページ
画像:powerapps.microsoft.com

マイクロソフトが提供するローコード開発ツールです。このツールの最大の魅力はExcelなどのOffice系ソフトウェアと連携した開発が可能であるという点。Officeは多くの企業などで導入されていることもあって、慣れていない方であってもすぐに使いこなすことができるでしょう。

アプリのテンプレートも豊富に用意されているので、目的に合ったものを見つけることができれば、スピーディな開発が可能です。また、テンプレートの編集は ドラッグ&ドロップ の簡単な操作で行うことができるので、 コーディング の知識がない方でもクオリティの高いアプリが開発できます。

もちろん、コーディングにも対応していますので、従来の方法のアプリ開発に慣れている方でもスムーズに移行できるでしょう。

■PowerApp

公式URL:https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/

Appsuite

appsuiteのトップページ
画像:www.desknets.com

ベースとなるアプリのテンプレートが豊富に用意されていることから、簡単な操作だけでアプリの開発を行うことができるツールです。完成形に近いテンプレートを選んで、わずかな編集を行うだけでアプリが完成するので、とにかく短時間でアプリ開発を行いたいという方におすすめのツールとなっています。

■Appsuite

公式URL:https://www.desknets.com/neo/appsuite/

Notes/Domino

Notes/Dominoのトップページ
画像:www.hcljapan.co.jp

シンプルかつわかりやすい UI の採用によって、初めて使用する方でも直感的に開発を進めることができるツールです。ローコード開発ツールとしては歴史が長いこともあって、信頼性が高いという点もポイントです。

■Notes/Domino

公式URL:https://www.hcljapan.co.jp/software/products/notes-domino/

まとめ

スマホの普及が進み、多くの人に使用されるようになったことからスマホアプリの需要が高まっています。今まではアプリ開発には専門的な知識や技術が必要でしたが、現在ではローコード開発ツールが登場したことによって状況が大きく変化しました。誰でも簡単にアプリ開発を行えるようになり、開発コストや時間を大幅にカットできるようになっています。

これからスマホアプリの開発を行うのであれば、ローコード開発ツールの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

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