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自動化ツールを作る!ローコード開発ツールおすすめ4選

単純作業などを自動化し、業務を効率化できることからあらゆる組織や企業で自動化ツールの導入が進められています。自動化ツールにも様々なものがありますが、業務によって求められる機能が異なっています。そこで、自社で自動化ツールの開発が行われるケースが増えています。これまでは自動化ツールの開発には多くの時間やコストがかかっていました。しかし、ローコード開発ツールを使用すればより簡単に開発が行えます。

そこで、今回は自動化ツールを作ることのできるローコード開発ツールをご紹介します。

自動化ツールを作れるローコード開発ツールとは

ローコード開発ツールにも様々なものがあります。そこで、ここでは自動化ツールを作ることができるローコード開発ツールとはどのようなものなのかをご紹介します。

ローコード開発ツールで自動化ツールを作るには

ローコード開発ツールは簡単に開発を行うために、特定のツール開発に特化しているというケースがほとんどです。そのため、自動化ツール開発に特化したものを選ぶことが大切です。

自動化ツール開発の需要が高いことから選択肢が非常に豊富なので、自分の知識や技術、最終的に作りたい自動化ツールの機能などに合わせて選びましょう。

できるだけ簡単に自動化ツールの開発を行いたいのであれば、 ドラッグ&ドロップ など直感的な操作で開発を進められるものがおすすめです。実際に使用する画面を編集するような感覚で操作できますので、開発の知識がない方でも使いやすいでしょう。

より、自由度の高い開発を行いたいのであれば、 ハンドコーディング による機能拡張が可能なものがおすすめです。

また、自動化ツール開発においては、業務で使用する他のアプリや外部サービスとの連携も重要。連携には通常、 コーディング や追加設定などが必要となりますが、中にはサービスを選択するだけで連携が可能なものもあります。

自動化ツールを作れるノーコード開発ツールのおすすめ4選

前述の通り、自動化ツールの開発に特化したノーコード開発ツールには様々なものがあります。そのため、どれを選べば良いのかわからないという方も多いでしょう。そこで、ここでは自動化ツールの開発におすすめのノーコード開発ツールを4種類ピックアップしてご紹介します。

Kintone

kintoneのトップページ
画像:kintone.cybozu.co.jp

簡単な操作で自動化ツール、業務効率化ツールに求められる機能を追加できるツールです。最初から日報、案件管理といった機能が用意されているので、開発に関する知識がない方でもすぐに開発が可能。

さらに、ツール内のデータに対してコメントをつける機能なども搭載されているので、コミュニケーションに特化したツールの開発も行えます。

外部ツールや組織内ですでに導入されているシステムとの連携機能も充実しているという点もポイントです。

あらゆる業界の企業や組織に対応できることもあって、2020年時点で15000社以上に導入されている信頼性の高いツールとなっています。また、日本企業で開発されたツールということもあって、日本語対応しているという点も、英語が苦手な方にとっては大きなポイントとなるでしょう。

■Kintone

公式URL:https://kintone.cybozu.co.jp/

Salesforce Lightning

Salesforceプラットフォームのトップページ
画像:www.salesforce.com

クラウド型CRMツール の定番として、世界的に多くの企業に導入されているSalesforceのカスタムアプリケーションとなっています。

最初から豊富なライブラリが用意されているので、その中から必要な機能を ドラッグ&ドロップ で追加していくことで簡単にツールの開発を行うことができます。また、モバイル対応可能なツールの開発が可能となっている点もポイントです。

このツールは自動化ツールだけでなく、多くのアプリやページなどの開発にも対応しているので、様々な開発を同じツールで行いたいという方にもおすすめです。

SPIRAL

SPIRALのトップページ
画像:www.pi-pe.co.jp

最初から自動化ツールに必要な機能が用意されていて、必要なものを選択するだけで簡単にアプリ開発を行うことができるツールです。機能の追加だけでなく、入力されたデータの一元管理もできます。

簡単に開発が可能なだけでなく、セキュリティ対策もしっかりとしているので、金融機関や政府機関などにも採用されているという点もポイントです。

■SPIRAL

公式URL:https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/

Mendix

Mendixのトップページ
画像:mendix.buildsystem.jp

企業用業務ツールの開発に特化したツールとなっています。簡単な操作で開発を進めることができるだけでなく、安全性や拡張性にも優れているので、あらゆる業種の企業や組織などで採用されています。

開発の自由度が非常に高いという点も魅力です。複雑な機能の構築にも適しているだけでなく、最新技術などにも柔軟に対応可能です。

■Mendix

公式URL:https://mendix.buildsystem.jp/

まとめ

自動化ツールの導入は、企業や組織の業務効率化に寄与します。組織にマッチするツールを開発できれば、単純作業などから解放され、貴重な人員がコア業務に集中できます。 これまで、自動化ツールの開発には多くの時間やコストがかかっていましたが、ローコード開発ツールの使用で誰でも簡単に自動化ツールが作れるようになりました。これから自動化ツールの導入を考えているのであれば、ローコードによる開発も視野に入れてみましょう。

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