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【ノーコードサービスの料金比較】Webサイト・アプリ・各種ツール

Web制作からプロジェクト管理ツールまで、多彩なジャンルのノーコードサービスが登場する昨今ですが、あまりの種類の多さから「どれを選べば良いの……?」と迷ってしまう方が少なくありません。そこで、各ジャンルにおける代表的なノーコードサービスを15種類ご紹介します。

【Web制作向け】おすすめのノーコードサービス6選

まずはWeb制作向けのノーコードサービスをチェックしていきましょう。以下、サービス名と用途、標準プラン(個人やフリーランス向け)およびビジネスプラン(法人向け)を元にした料金目安となります。

いずれも有料ですが、一部サービスには無料プランが用意されています。利用期間・機能制限があるものの、有料プランの契約前に使用感を試すことができるのが魅力です。

サービス名用途・目的料金目安備考
WebflowWebサイト構築ベーシック:月額12ドル
ビジネス:月額36ドル
ECの売上回収機能を利用した場合、0~2%の取引手数料がかかる
STUDIOWebサイト構築ベーシック:月額980円
プロ:月額2,980円
無料プラン有
WIXWebサイト構築ベーシック:月額900円
ドバンス:月額1,300円
基本無料
WordPressWebサイト構築パーソナル:月額500円
ビジネス:月額2,900円
基本無料
sheet2siteWebサイト構築ベーシック:月額29ドル
エンタテープライズ:月額99ドル
全プランに30日間返金保証あり
ShopifyWebサイト構築ベーシック:月額29ドル
スタンダード:月額79ドル
ECサイト制作に特化したサービス

※料金目安は2021年3月時点のものです(以下、同様)

※サービスごとに金額表記が変わります。日本円または米ドルでの決済となります

【アプリ開発向け】おすすめのノーコードサービス5選

次に、アプリ開発向けのノーコードサービスをご紹介します。いずれも UI ・UXに優れており、非エンジニアでも開発業務が行えると注目されています。今回は非エンジニア・デザイナーの初心者向けとして、一際おすすめのサービスをピックアップしました。

サービス名用途・目的料金目安備考
Adaloモバイルアプリ開発プロ:月額50ドル
ビジネス:月額200ドル
無料プラン有
Glideモバイルアプリ開発プロ:月額32ドル最上位のエンタープライズプランの料金は要問い合わせ
Microsoft Power AppsWebアプリ開発1アカウント/月額1,090円ユーザーごとにアカウント登録・プラン加入が必要
ThunkableWebアプリ開発プロ:月額21ドル
プレミアムプロ:月額42ドル
最上位のエンタープライズプランの料金は要問い合わせ
MonacaWebアプリ開発基本料金+(ライセンス料金×ユーザー数)/月基本料金:月額2,000円 ライセンス料金:月額5,000円/1ユーザー

【各種ツール】おすすめのノーコードサービス4選

Web制作やアプリ開発向け以外のノーコードサービスをご紹介します。ソースコードを記述しないノーコードにより、業務管理や データベース 構築がより快適に、より便利なものとなりました。主要ノーコードサービスを4種類ほどピックアップしたので、ぜひご覧ください。

なお、下記表における「用途・目的」の内容は、次のようになっています。

  • 業務効率化:タスク管理・ドキュメント作成・データベース構築などを効率化する業務支援ツール
  • 業務自動化:定型業務を自動化し、業務効率改善を図るオートメーションツール
  • 電子決済:ビジネス用途向けのオンライン決済インフラ
サービス名用途・目的料金目安備考
Notion業務効率化パーソナル:月額4ドル
チーム:月額8ドル
最上位のエンタープライズプランの料金は要問い合わせ
Anyflow業務自動化ベーシック:月額980円
プロ:月額2,980円
– 
Zapier業務自動化プロ:月額49ドル
チーム:月額299ドル
 –
stripe電子決済決済費用の3.6%組み込み型の料金体系

ノーコードサービスを選ぶ際のポイント

ノーコードサービスの中には、“お試し”という位置づけの無料プランを用意していたり、全額返金保証を行っていたりします。その使用感は、実際に使ってみなければわかりません。まずは無料プランなどを活用し、 UI ・UXに不満はないか、機能面に過不足はないか確認してみましょう。

これはノーコードサービス以外にもいえますが、ツール・ソフトウェアを「機能面」だけで選ぶ方がいらっしゃいます。機能数に比例し、「できること」の幅が広がるのは確かです。しかし、それをユーザーが使いこなせなければ意味がありません。

ノーコードサービスは、自身のスキルに合ったサービスを選ぶことが先決です。加えて、「何を目的に導入したいのか?」「どのような機能が欲しいのか?」を明確にしておきましょう。

まとめ

ソースコードを記述することなく、Web制作やアプリ開発、業務効率化を実現するノーコードサービス。基本的な使い方さえマスターすれば、非エンジニアのWeb担当者でも難なく扱えるようになります。ITエンジニア不足が深刻化する日本の中小企業においては、大変重宝されるサービスでしょう。

ご紹介した一覧表からわかる通り、ノーコードサービスのジャンルは多岐にわたります。ほとんどが有料となりますが、無料プランを用意しているサービスもありますので、詳しくは各サービスの公式サイトをご確認ください。

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