ノーコード情報満載!

  1. ノーコード
  2. 62 view

Webアプリが無料で作れるノーコード開発ツールおすすめ4選

かつてWebアプリを開発するためには、 プログラム言語 を用いた コーディング が必須でした。そのため、開発のハードルは高く、誰でも挑戦できるものではありませんでした。

しかし今日では、ノーコード開発ツールが登場したことで、より簡単にWebアプリの開発が可能となりました。ここではそんなWebアプリ開発ツールの中でも特に無料のものをピックアップしてご紹介します。

Webアプリ開発ツールは無料で使える?

「開発ツールの導入や維持にコストがかかる」というイメージを抱いている方も多いでしょう。実際、ノーコード開発ツールの中には、導入コストや月額料金などが発生するケースも少なくありません。しかしその一方で、無料で利用できるツールも少なくありません。

無料ノーコード開発ツールのメリット

無料ノーコード開発ツールの最大のメリットは、コストをかけずに導入できる点です。 コーディング によるWebアプリ開発には多額のコストや時間がかかります。無料ノーコード開発ツールの導入によって、開発に必要なコストや時間を大幅に削減できると考えれば、大きなメリットであるといえるでしょう。

また、Webアプリ開発に挑戦してみたい方の「教育ツール」としてもおすすめです。コストがかからないので、アプリ開発の基本的な考え方や方法を学ぶツールとして気軽に使用できます。

ノーコード開発ツールは、コーディングこそ行いませんがアプリ開発の基本的な考え方は同じです。Webアプリに必要なコンピューターへの指示が、コードではなくアイコンなどに置き換えられているだけであり、後に本格的なプログラミングを学ぶためのきっかけにもなります。

無料ノーコード開発ツールのデメリット

無料ノーコード開発ツールのデメリットは、選択肢の少なさです。完全無料でWebアプリを開発できるツールに限定すると、選択肢はかなり狭くなります。多くの企業などで導入されているような信頼性の高いノーコード開発ツールの中にも無料で利用できるものは存在しますが、いずれも有料プランが用意されています。そのため、完全無料という前提で考えると選択肢が少なくなってしまうのです。

一部無料のツールでも十分に開発は可能ですが、有料プランと比較すると機能や選べるテンプレートなどが制限されているケースも少なくありません。必要な機能が使えなくては、無料と言っても意味がありません。利用する無料ノーコード開発ツールを選定する際は、必要な機能が仕様できるのかをしっかりと確認するようにしましょう。

作業効率や最終的なWebアプリの完成度を考えると、少しコストはかかっても有料ツールを選んだ方がメリットが大きいケースもあります。ノーコード開発ツールを選定する際には、機能性とコストのバランスを事前に確認するのがいいでしょう。

無料でWebアプリが作れるノーコード開発ツールのおすすめ4選

Webアプリを作れるノーコード開発ツールにもさまざまなものがあります。そこで、ここではその中でも特におすすめのものをピックアップしてご紹介します。

Bubble

Bubbleのトップページ
画像:bubble.io

自由度の高いWebアプリ開発を行うことのできるノーコード開発ツールの定番です。機能が豊富な分だけ操作にはある程度の慣れが必要ですが、ノーコードで開発したとは思えないほどのクオリティのWebアプリ開発も可能です。一般的なWebアプリであればほとんどこのツールのみで作ることができます。

テンプレートも豊富で、公式で用意されているもののみではなく、他ユーザーが作ったテンプレートを追加できるという点もポイントです。

より高度なWebアプリ開発を行いたいという方におすすめのツールです。

■bubble

公式URL: https://bubble.io/

Glide

Glideのトップページ
画像:www.glideapps.com

Googleスプレッドシート を使用してWebアプリ開発を行うことのできるツールです。データや機能の整理がとても簡単なので、とにかく簡単にWebアプリ開発を行いたいという方におすすめのツールとなっています。

また、テンプレートをベースとしてWebアプリの開発も可能です。自由度はあまり高いとは言えませんが、その分だけ操作がシンプルでわかりやすいのでアプリ開発初心者の入門ツールとしてもおすすめです。

■Glide

公式URL: https://www.glideapps.com/

Adalo

Adaloのトップページ
画像:www.adalo.com

さまざまなアプリ開発を行うことができるノーコード開発ツールです。作成できるアプリのバリエーションはとても広く、スマホアプリなども開発することができます。 モバイルアプリ 全般の開発を得意としていますので、 Webアプリ のみではなく、今後さまざまなアプリ開発に挑戦してみたいという方におすすめです。

■Adalo

公式URL: https://www.adalo.com/

Voiceflow

Voiceflowのトップページ
画像:www.voiceflow.com

音声アプリを開発することのできるツールです。今後、5Gの普及や音声認識機能の高精度化などによって音声アプリへの需要が高まることが予測されています。そんな最新のアプリ開発をノーコードで簡単に行うことができます。

■Voiceflow

公式URL: https://www.voiceflow.com/

まとめ

Webアプリ開発というとハードルが高いものをイメージしてしまう方が多いかもしれません。しかし、現在ではノーコード開発ツールの登場によって コーディング なしで簡単に開発を行えるようになりました。無料ツールであれば気軽に試すことができますので、まずは一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

ノーコードの最近記事

  1. Autifyの概要からテスト自動化への導入事例までを徹底解説

  2. Platioはノーコードで作成できる便利な業務アプリ!機能や特徴を解説

  3. UNIFINITYで業務効率アップ!使い方とメリットやデメリット

  4. WebアプリとWebシステムの開発に役立つ!FastAPPの概要

  5. STORESの使い方を解説!初心者でも分かる基本や応用のまとめ

関連記事

PAGE TOP