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ノーコードでWebサイト開発ができる「ペライチ」を紹介

「ペライチ」は、ノーコードで Webサイト の開発が行えるツールです。プログラミング技術がなくてもWebサイトを制作できるので、エンジニアを目指す人はよい経験を積むきっかけになります。こちらではノーコードツールであるペライチの特徴と、その使い方を紹介します。

ノーコードでWebサイト開発が行えるペライチとは?

ペライチのトップページ
画像:peraichi.com

ペライチとは、株式会社ペライチが提供している Webサイト 開発ツールです。ノーコードでWebサイトを開発できるため、プログラミングによる コーディング 作業は一切必要ありません。初心者でも簡単にオリジナルのWebサイトを立ち上げることができるので、Web制作の感覚を学ぶことができるでしょう。

ペライチでのWebサイト開発の特徴・メリットとは

ペライチが持つ独自の特徴は、Webサイトの開発時に多くのメリットを与えてくれます。初心者でも使いやすいその特徴を、以下で解説します。

わずか3ステップでWebサイトが開発可能

ペライチはわずか3ステップで、本格的なWebサイトが開発できるサービスです。デザインを選び、掲載内容を作成し、公開ボタンを押すだけで作業が完了するので、誰でも簡単にWebサイト開発に取りかかれます。ノーコードで利用できるため、プログラミング初心者でも容易にWebサイトの開発が可能です。

また、オンライン決済、予約管理、メルマガ配信などのさまざまな機能をつけられるので、各用途に合わせた特色を持つWebサイトを作れます。いろいろなスタイルのWebサイトを作ることで、開発の練習にもなるでしょう。

基本無料から開発に使える

ペライチの基本的なサービスは、無料で利用できます。そのためまずは無料プランを使って、ノーコード開発の感覚を体験してみることがおすすめです。

しかし、ペライチの無料プランは公開ページの上限が1枚であったり、独自ドメインやSNS連携などの機能が使えなかったりといった制限があります。そのため必要に応じて、ライトプラン(1,078円/月)、レギュラープラン(2,178円/月)、ビジネスプラン(3,278円/月)といった有料サービスに移行することも検討するとよいでしょう。

豊富なテンプレートからWebデザインを学べる

ペライチには200件近くのテンプレートが用意されているので、簡単にイメージ通りのWebサイトを開発できます。テンプレートを選ぶだけで統一感のあるデザインが実現可能なので、デザインが思い浮かばないときでもWebサイトの開発だけに集中できるでしょう。

これからWebサイト開発を学びたい人にもおすすめ

ペライチはこれから本格的に Webサイト 開発を学びたい人にとっても、多くのメリットを得られるサービスです。さまざまな種類のホームページを作成できるので、多様なスタイルを試すことができます。自分の考えやアイデアを簡単に形にできるため、モチベーションを高く保ちながらWebサイト開発の勉強を続けられるでしょう。

ペライチは日本企業による運営なので、海外ツールが苦手な人でも安心して使えるノーコードツールです。当然操作は全て日本語であり、サポートを気軽に受けられるので、わからないことがあればどんどん質問していけます。ほかにも、300名を超える「サポーター」による支援も受けられるなど、使いやすい環境が整っているのが魅力です。

ペライチで実際に開発されたWebサイトとは?

ペライチはすでにたくさんのWebサイトで使用されているため、多くの事例を参考にできます。以下では、ペライチを使って開発されたWebサイトの一例を紹介します。

Mentalist DaiGO公式サイト

メンタリストとして活動しているDaiGOの公式サイトも、実はペライチで開発されています。シンプルで魅力的なコンテンツが作られているので、ノーコード開発がどれほど有能なツールであるのかがわかるでしょう。

シンデレラシューズ

シンデレラシューズはハイヒールをはじめとした靴の情報が、豊富な画像や動画で公開されているのが特徴です。サービスを使うための予約ツールが実装されているなど、ホームページコンテンツとして参考になります。

ペライチを使ったWebサイトの開発方法とは?

ペライチを使ったWebサイトの開発方法は、以下のような手順になります。

会員登録を行う

まずはペライチに登録を行い、サービスを利用する準備をします。メールアドレスとパスワードを設定して、ペライチにマイページを作成しましょう。マイページから「新しいページを作成する」ボタンをクリックすることで、Webサイトの開発に進めます。

テンプレートを選ぶ

Webサイト作成の際には、テンプレートを下地にできます。それぞれのテンプレートを確認して、イメージにマッチしたものを選択しましょう。

Webサイトに細かな編集を加える

テキスト、画像、デザインのブロックなどを編集して、自分の理想に合った Webサイト の形に仕上げます。有料プランであればさまざまなフォームも追加できるので、より高度なシステムをWebサイトに導入できるでしょう。

満足のいくWebサイトが作れたら、ページの情報編集画面からページのURL、タイトルなどを確認します。プレビュー画面で実際のサイトを確認し、問題なければ「公開する」ボタンを押してホームページを公開しましょう。

ここまでの流れで、 コーディング を行う機会は一度もありません。ノーコードで開発が進められるので、手軽に自分の手でWebサイト開発を行えるでしょう。

まとめ

ペライチによるノーコードでの Webサイト 開発は、エンジニアを目指す人にとって今後の糧になり得ます。Webサイト開発に興味があるのなら、ペライチを使って開発の感覚を体験してみてはいかがでしょうか。Webサイト開発の実績作りにもなるので、まずはノーコードでエンジニアとしての1歩を踏み出してみることもおすすめです。

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