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ノーコードでWebサイト開発ができる「STUDIO」を紹介

「STUDIO」は、ノーコードで Webサイト を作成できるツールとして広く活用されるようになっています。デザイナーやエンジニアとして活躍を目指す人にとっては、魅力的なツールになるでしょう。ここではノーコードツールSTUDIOの特徴や、その使い方を紹介します。

ノーコードでWebサイト開発が行えるSTUDIOとは?

STUDIOのトップページ
画像:studio.design

STUDIOとは、ノーコードで Webサイト を開発できるツールです。プログラミング言語を使って コーディング をする必要はないため、ITの知識やスキルがなくても本格的なWebサイトを作成することができます。エンジニアの仕事を体験しつつ、作成したWebサイトを自身の実績としてできるのが魅力です。

STUDIOは、特にデザイン性の高いWebサイトを開発するのに向いています。ノーコードでデザインをWebサイトに反映できるため、「デザインのイメージはあるけどWebサイトに導入する開発力がない」といった人は、STUDIOを使うことで理想的なホームページを作成できるかもしれません。

STUDIOには、プロのデザイナーが作成したテンプレートも豊富にあるので、Webサイトのデザインを勉強したいときにも参考にできます。もちろんテンプレートもノーコードで利用できるため、いろいろなデザインを使って思うままにWebサイトを開発していけるでしょう。

STUDIOでWebサイト開発をするメリット・特徴とは

ノーコード開発ツールのSTUDIOを使うと、その特徴から多くのメリットを得ることができます。以下では具体的にどのようなメリットがあるのかを、4つにしぼって紹介していきます。

0から自由にデザインを作成できる

STUDIOは、0から自由にデザインを作成し、Webサイトとしてアップすることができるツールです。完全オリジナルのデザインを使ってWebサイトを構成できるので、しっかりと中身にこだわりたい人におすすめのツールだといえます。

STUDIOでデザインされたものは、すぐにコードに変換されるためWebサイト制作の工程として特別な作業は必要はありません。 コーディング の手間を省いてデザインだけに集中できることから、これからWebデザインの勉強をしたい人にとっても使いやすいでしょう。

Webサイトをノーコードで開発できるツールはいくつかありますが、STUDIOはその中でもデザインに特化したものとなっています。Webエンジニアやデザイナーになることを目標とする場合には、まずはSTUDIOを使ってWeb開発を体験してみてはいかがでしょうか。

直感的な操作性で本格的なWebサイトを開発できる

STUDIOの操作はシンプルなものになっているので、直感的にWeb開発を進めることができます。ボックスモデルというスタイルが採用されているため、PC画面やスマホ画面などさまざまなレイアウトに合わせたデザインに応用できるでしょう。

すべてマウスによる作業でWeb開発が行えるため、未経験でもさまざまなデザインを試していくことが可能です。ノーコードなのでコードの記述ミスなどのトラブルとは無縁になり、ただ作りたいWebデザインを追求できるでしょう。

作成したデザインを1クリックで簡単に公開!

STUDIOで作成したデザインは、1クリックで簡単にWeb上に公開することができます。 コーディング およびサーバーの設定なども必要とされないので、成果物としてすぐに実績化できるのも特徴です。

独自ドメインも簡単に利用でき、SSLが自動適応されるため安全性も抜群となっています。簡単かつ実用的に使える点も、STUDIOの魅力です。

プログラミング初心者にも使いやすい!

STUDIOには明確で使いやすいシステムが備わっているため、プログラミング初心者でもスムーズにWeb開発が行えます。国産ツールなので UI にもなじみやすく、使用中に困ったことがあれば日本語によるサポートを受けることも可能です。安心して使っていけるため、プログラミング初心者もまずはSTUDIOを触ってみるのがおすすめです。

STUDIOで実際に開発されたWebサイトとは?

STUDIOは既に国内で幅広く開発に使用されていて、以下のような Webサイト が作成されています。

note pro

企業のオウンドメディア運営をサポートするサービスで、明るくシンプルなデザインが特徴のWebサイトになっています。イラストと写真を使ってわかりやすく構成されていて、自然と情報をインプットしやすくなっていると感じられるでしょう。

Nagisa Ichikawa

STUDIOは企業の事例だけでなく、フリーランスや個人でWebサイトを開発した事例も多数紹介されています。ポートフォリオとして使えることがわかるので、今後個人で仕事をしていく人も有効に活用できるでしょう。

STUDIOを使ったWebサイトの開発方法とは?

STUDIOの使い方は、非常にシンプルな内容になっています。 Webサイト の開発方法を以下で簡単に解説します。

STUDIOに登録する

まずはSTUDIOに自身のアカウントを登録します。公式サイトにアクセスして「無料ではじめる」をクリックし、名前、メールアドレス、パスワード等を設定しましょう。その後チュートリアルを確認し、4つのステップでSTUDIOの使い方を学びます。

新しいプロジェクトを開始する

STUDIOでは、開発するWebサイトごとにプロジェクトを作成することになるので、登録したら「新規プロジェクト作成」をクリックします。まっさらな状態からデザインを開始しても大丈夫ですが、まずは慣れるまで用意されているテンプレートを使うとよいでしょう。

テンプレートを選んでプロジェクト名を作成したら、クリックやドラッグ&ドロップを駆使してデザインを変更していきます。一般的に使われるレイアウトもあるので、よく見かけるようなWebサイトらしいスタイルを簡単に構築できるでしょう。

ライブプレビューでWebサイトを確認して公開

Webサイト が形になってきたら、ライブプレビューボタンから実際の表示を確認してみましょう。問題がなければサイト公開のボタンをクリックすることで、オリジナルのWebサイトをネット上に公開できます。

無料の場合にはドメインを指定できませんが、月額9ドルの有料プランで独自ドメインが利用可能です。1クリックで簡単に公開できるので、悩むことなくスムーズにWeb開発を完了させられるでしょう。

まとめ

STUDIOは、特にデザインにこだわってWebサイトを開発したい人に一度は使ってもらいたいノーコードツールです。現段階で コーディング ができなくても、簡単におしゃれで独創的なWebサイトを作成できます。Web開発の流れと達成感を学ぶきっかけにもなるので、プログラミング未経験の人もぜひSTUDIOを使ってみてはいかかでしょうか。

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