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ノーコードでWebサイト開発ができる「Sheet2Site」を紹介

「Sheet2Site」は、近年注目を集めているノーコード開発ツールです。簡単な手順で Webサイト 開発が行えるため、プログラミングを勉強中の人にもおすすめです。Sheet2Siteの特徴や使い方を紹介しますので、体験してその魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

ノーコードでWebサイト開発が行えるSheet2Siteとは?

sheet2siteのトップページ
画像:www.sheet2site.com

Sheet2Siteとは、海外で作られた Webサイト の開発ツールです。 コーディング を必要としない「ノーコード」という特徴を持ち、誰でも気軽にWebサイト制作に取り組むことができます。また、少ないステップで開発作業を完了させることができるため、時間をかけずにクオリティの高いWebサイトを開発できたという達成感を得られるでしょう。

ECサイトやキュレーションメディアのようなスタイルも再現できるので、イメージしているWebサイトの雰囲気をノーコードで作り上げることが可能です。まだ本格的なプログラミングができないけど、Webサイトを作ってみたいという方は、Sheet2Siteを利用してみるのがおすすめです。

Sheet2SiteによるWebサイト開発の特徴・メリットとは

Sheet2Siteには、他のノーコード開発ツールにはない特徴やメリットがあります。それぞれの機能が持つ魅力を紹介しますので、Sheet2Siteを利用するときの参考にしてみてください。

Googleスプレッドシートを使ってWeb開発が行える

Sheet2Siteは、 Googleスプレッドシート を使って簡単に開発することが可能です。Googleスプレッドシートを データベース として使用できるため、 コーディング どころかプログラミング言語を完全に把握していなくてもWeb開発が行えます。

Googleスプレッドシートは視覚的にわかりやすく Webサイト の情報をまとめられるので、編集や更新がしやすいといえます。複雑な操作が不要なため、直感的に開発工程を進めていくことができるでしょう。

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントさえあれば無料で使えるので、気軽に開発環境として導入できます。企業はもちろん個人のエンジニアや、プログラミングを勉強しはじめたばかりの初心者でも扱いやすいでしょう。

既存のWebサイトに埋め込むことも可能

Sheet2Siteはまるまる1つの Webサイト を開発できる一方で、既存のWebサイトに新規でページを埋め込むこともできます。そのため「既にWebサイトを開発したけど、もっと快適な開発環境が欲しい」「Web開発を勉強するために、色々なノーコード開発ツールを試したい」といった人も利用しやすいでしょう。

無料プランがないので注意

Sheet2Siteは魅力的なノーコード開発ツールですが、無料プランがないため利用時には初めから月額料金が発生してしまいます。そのため本格的に利用していくためには、ある程度のコストを見積もることが必要です。利用料金はBASICプランが29ドル/月、PREMIUMプランが49ドル/月となっています。

しかし、Sheet2Siteは30日間の返金制度を実施しています。そのため実際に使ってみて自分に合わないと思ったら、期間限定で返金を申請することが可能です。一度支払いをする必要はあるものの、返金制度の期間中はお試しで使うことができるので、安心して契約ができます。

Sheet2Siteで実際に開発されたWebサイトとは?

Sheet2Siteで実際に開発された Webサイト はいくつかあります。どのようなWebサイトがSheet2Siteのシステムによって動いているのかを、以下で紹介します。

iOS Icons

iPhoneなどで使われるアプリのアイコンを販売する マーケットプレイス です。シンプルながら各アイコンが見やすく配置され、魅力的なECサイトになっています。

BABY ESSENTIALS

ベビー用品の購入をサポートするECサイトで、コストや機能に注目して魅力的な商品を簡単にチェックできるようになっています。柔らかい雰囲気が印象的なWebサイトになっていて、ターゲット層に合わせて開発されていることがわかるでしょう。

Sheet2Siteを使ったWebサイトの開発方法とは?

Sheet2Siteで Webサイト を開発する手順は、以下のとおりです。順に確認して早速開発を始めましょう。

登録を行ってシートを共有する

まずはSheet2Siteの公式ホームページにある「Get Started」から、登録を行います。登録後は Googleスプレッドシート のアドオンを入手し、シートの共有を行いましょう。

テンプレートから好きなものを選び、内容をGoogleスプレッドにコピーして編集することも可能です。あとはシートにある項目に情報を入力するだけで、Webサイトに変更を反映していけます。

※複数のサイトで「3. Paste it here:」にリンクを貼ってウェブ公開をしてから「Generate」を押すという説明がされていますが、いずれも2018年の古い情報であることと、公式サイトに「3. Paste it here:」のページが見つからなかったことから、ここでは公式サイトのドキュメントに記載されている方法を紹介しています。

Googleスプレッドシートのリンクをコピーして公開

Webサイト の編集が完了したら、「Update Website」を押して変更を保存します。スプレッドシートのメニューにある「Update Website」をクリックするとWebサイトのリンクが確認できるので、実際に開発したWebサイトをチェックしてみましょう。開発作業は全て Googleスプレッドシート 上で完了するので、誰でも簡単にWebサイトを作成できます。

まとめ

Sheet2Siteを使いこなすことができれば、 Googleスプレッドシート だけで Webサイト 開発が行えます。 コーディング を必要としないノーコード開発ツールに興味がある人は、Sheet2Siteを一度試してみることがおすすめです。「こんなに簡単にWebサイトが開発できるのか」と、驚くことになるかもしれませんよ。

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